Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・風景・天体....ロードバイクも
0

東南植物楽園でマクロ撮影   その2

マイソルヤハズカズラ  大サイズ画像
IMGP0820-2.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

垂れ下がって花をつけるマイソルヤハズカズラをタムキューで。なんともいえない妖艶な雰囲気を漂わせます。熱帯の植物って魅力的だな。





IMGP0835.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

縦構図とどっちがいいか悩む。





IMGP0816.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

ピントをひげに。






IMGP0876.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO






IMGP0882-2.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO




関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
Category :
0

東南植物楽園でマクロ撮影   その1

オオベニゴウカン
IMGP0706-2ss.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

梅雨入りした沖縄。朝から雨が降る中、友人が新たに購入したタムキューを使いたいということだったので、マクロレンズオンリーで東南植物楽園へ。こちらもK-1でマクロは初めてだったので、使い勝手を確かめながら。前の記事で書きましたが、K-1の5段5軸手ぶれ補正は強力でした。






IMGP0685-4.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

バリケンという鳥。カモの仲間を家禽化したものらしいです。植物園で飼われているもので、ここまで寄っても微動だにしませんでした。羽毛や皮膚の質感は申し分ありません。





大サイズ画像
IMGP0689-2.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO






IMGP0700_20170520014505479.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

オオベニゴウカンを気持ち悪く撮ってみよう。うーん気持ち悪い(笑)





大サイズ画像
IMGP0716-2.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

ベニトンボ。F7.1だけど、この浅さ。拡大したときの複眼のぶつぶつ感。




関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
Category :
0

オキナワクマバチの盗蜜

IMGP0898.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

東南植物楽園で撮った写真をぼちぼち...。

オキナワクマバチです。
本土のクマバチは胸の部分が黄色いらしく、まだかわいらしい見た目ですが、沖縄のクマバチは全身真っ黒。全体的に太く、その分大きく見えるため迫力があります。でもおとなしいハチらしいので、手を出したりしない限り襲われることはないのだそう。マクロで寄ると目の模様なども写りこんでおもしろいです。

花の根元にしがみついてて何をしているかと思いましたが、これはクマバチが体が大きいために花の中に入れず蜜が吸えないため、花の根元あたりに穴を空けて蜜を吸う『盗蜜』と呼ばれる行動らしいです。植物にとっては送粉してもらえるわけでもなくただで蜜を吸われるので迷惑なものですね。もっと引いて撮ってたら花の根元にいることが分かりやすかったのですが。



関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
2

これがK-1の手ぶれ補正の力なのか

大サイズ画像
IMGP0947-5.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F3.2 1/125 ISO160 90mm]

K-5Ⅱsの写真を出し切ってからにしようと思ったけど我慢しきれず...。


さて、GWに雨のなか東南植物楽園でマクロ撮影したときの一枚。三脚なしの手持ち撮影。ハイビスカスのおしべに包まれた水滴をタムキューで撮る。

ここまで止まるのかという驚き。K-1はフルサイズにもかかわらず手ぶれ補正が強化されて5軸5段になったことは知っていたけれど、手持ちマクロでここまで精細な写真を撮れたことはない。幸い風もなかったため被写体ぶれもなかったのに加え、人間三脚かのごとく姿勢を安定させることに尽くしたこともあるけれど、これは驚きでした。3600万画素をフルに生かしてるな。


水滴を抱いたおしべ(葯)の表面のブツブツ感。左側の花粉のつぶつぶに、表面にわずかに生えた突起のようなもの。真ん中上の開きかけの葯。んーーたまらない。


そしてフルサイズでタムキューを撮影最短距離で使ったときのピントの浅さ。真ん中の水滴に合わせたつもりだったけど、水滴の輪郭はアウトフォーカス。開放付近では数mmレベルだと思った方がいいな。






大サイズ画像
IMGP1003-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F5 1/200 ISO500 90mm]

ついでの一枚。






関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
0

伊豆味ベゴニア園のヒスイカズラ

IMGP9529.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

もう先々週ですが...。
ヒスイカズラが見ごろだということだったので、伊豆味ベゴニア園のヒスイカズラを見に行きました。天気悪かったのでストロボもつけていって。小雨が降り続いていましたが、ペンタックスには関係ない。タムキュー?DA12-24mm?ちょっとなに言ってるかわかりません。

このときはまだK-5Ⅱsです。




ブルーシャンデリア
IMGP9506.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

これが翡翠色というものか。妖艶で美しい花です。一つの枝から同心円状に広がるように次々と花をつけ、まるでシャンデリアのように垂れ下がります。これが何百本と垂れ下がる様子は圧倒的。






IMGP9745.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mmF4

広角側が難しい。いろいろ試行錯誤したけれど、これが限界。光が回らないなあ。




IMGP9704.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mmF4




IMGP9685.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mmF4






マクロ撮影
IMGP9609.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

そしてやっぱりタムキューで。
うまい具合に落ちる水滴が写りましたが...、あまりにも小さい。そう簡単にはいきませんね。



水玉
IMGP9615.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO





IMGP9535.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO





IMGP9629.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

背景を変えたら明るいイメージにも。




ラスト
IMGP9639.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

明るくみずみずしいイメージで。
真ん中の水滴、なんで落ちないの。


関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
Category :
2

ついにやってきたフルサイズのK

IMGP0123.jpg



やってきました。

ついにこの時が。



1年遅れですが(^^;





DSCF4131.jpg
PENTAX K-1 + D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR


待望のフルサイズK-1とDFA28-105mmのレンズセットです。2016年に発売されたPENTAX渾身のフルサイズ機。なかなか手が出せずにいましたが、フルサイズへの願望は募るばかりで抑えられず、K-1のためにSAMYANG14mmF2.8とDA★55mmF1.4を買ったあたりからもう逃れられなくなっていました。PENTAXが安易に後継機や廉価機を出すとも思えず、またリコーの心配なニュースもありましたが、いいモノを使って応援しないとという気持ちも重なり購入へ。なにかあってもPENTAXと心中ですね。





DSCF4133.jpg

K-1に求めるものは、①高感度画質、②広角、③解像感といったところでしょうか。なによりもセンサーサイズ拡大によって飛躍的に向上したといわれる高感度耐性が試したい。画素ピッチはK-5Ⅱsとほぼ同等ですが、どれほど違うのか。次に広角の描写。センサーサイズによって画角が大きく広がるので、超広角が本来の画角で使える。高感度画質と合わせて、星景写真で活躍に期待。そして36Mになった高画素での解像感。フルサイズならばこの画素数がいいバランスだと思います。素の状態でも素晴らしい解像力ですが、リアレゾならどうなるのか。早く実際に撮ってみたい。





DSCF4124.jpg
梱包内容。
ガイドブックは手作り感にあふれていましたが、親切丁寧な感じがよかったです。
あとガラス製の液晶カバーが地味に嬉しかった。すみませんボケてますが。





IMGP0150.jpg
ギミックが変態的。


まだまだ試し撮り段階ですが、K-5Ⅱs比ではとてもキビキビ反応よく、撮ってて楽しいカメラです。フレキシブルチルト液晶も、可動域に制限はあるものの、とてもスムーズに動き、強度に心配もありません。作りがいいですね。

フルサイズのファインダーは広く見やすく、ワクワクさせてくれます。やっぱり光学ファインダーはいい。双眼鏡の見えの良さからカメラに入ったクチなので、光学ファインダーは絶対条件。電子ビューファインダーでは楽しくありません。一眼レフの最大のメリットは”撮る楽しさ”、”ダイレクト感”だと思っているので。最近ソニーのα9の発表でやたらとミラーレスもてはやされ、「時代はミラーレス!」、「一眼レフは過去のもの」とのたまう者が多いですが、ファインダーの見え方において、実際の像を見ている光学ファインダーに敵うわけがありません。決して技術でひっくり返る部分じゃない。カメラの趣味って、撮る行為そのものの楽しみが半分を占めると思っています。それなら撮ってて楽しいカメラを使いたい。
PENTAXはこれからも一眼レフを出し続けてほしいです。




GWから本格的に使えるかな!
K-5Ⅱsで撮った写真もまだまだ残っているので、K-1の写真はまだ先になりますが。


関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
2

ヒスイカズラ

大サイズ画像
IMGP9538-2.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4.5 1/160 ISO640 90mm] フラッシュ発光

とりあえず1枚だけ。

翡翠の色と勾玉のような造形が美しい。

鮮やかな色合いで、遠目に見ると単色にも見える花ですが、マクロで寄ると表面の質感や微妙な色合いの変化が表れます。





外付けフラッシュはいいですね。光量、向きなどコントロールできて自由度が高いです。クリップオンでの一灯ライティングですが、ケンコー影取りで柔らかく、光量落としただけでこう写ります。背景と距離を置けば被写体が浮かび上がるよう。
また、フラッシュ使えばブレ知らず。フル発光でも1/1000秒程度の発光時間らしいので、シャッタースピードに関係なく止まります。こう薄暗いシーンでの威力は絶大です。



関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
Category :
0

源河川その他

大サイズ画像
IMGP9044.jpg
K-5Ⅱs + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC



大サイズ画像
IMGP9043-2.jpg
K-5Ⅱs + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

サムヤンさん。
クリックで拡大画像開きます。一見するとくっきり解像しているけれど、細部を拡大すると甘い感じが。こんなものなのかな。これは画素数の限界か、レンズの解像力か、いやピントの問題か。超広角でMFは至難の業でした。絞ってパンフォーカスにしたらと言うけれど、いかに被写体深度稼ごうにも実際ジャスピンの部分はただ一面だから。そもそもアップロード時に5MB以内の制限もあるから画質のこと言っても仕方ない気もするけれど。Flicker再開してみようかな。以前やっていたけど、久しぶりに開いてみると写真が消えててやる気が失せたところですが。


しかしまあこのレンズの強みはフルサイズ対応。3万円台で14mmの超広角が手に入るのだから。この間ビッグカメラで何気なくDfのファインダーを覗いたら、DXクロップされた状態でグレーアウトしていた。相当な面積がカットされるんだなと。APS-Cとのサイズ差を痛感しました。フルサイズに期待するのはこの広角側の画角と、高感度画質。K-1だとクロップしても1600万画素近くあるので、強化版K-5Ⅱsが入っているようなイメージだから画質面で劣るところはないはず。






IMGP9115.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4




IMGP9108.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4




IMGP9169.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4





関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
Category :
0

源河川でイルカンダ

IMGP9202.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4

源河川散策中に見つけたのはなんとイルカンダ。昨年は大石林山で4年ぶりに咲いたということで、辺戸岬のほうまで行って撮りに行きました。幻の花と銘打って紹介していたので、やんばるの奥地まで入らないと見つけられないと思っていたところ、こんな近くで咲いていると知って驚きました。




IMGP9210_201704230809351ddss.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4

熱帯感あふれるこのグロテスクな造形がたまらない。絶対臭うよねこの花。
パープルシャンデリアとか言っておしゃれに宣伝してたけど、森の中で見たらこんな色合い。



大サイズ画像
IMGP9211-2.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4

ノイジーだけど。
ミツバチが寄ってくるとも思えないし、誰が媒介するんだろう。と思って調べたら、どうやらコウモリらしい。それも、彼ら2枚の花弁を裂開することでめしべとおしべを露出し、それにより花粉を運ぶということをするのだそう。巧みなシステムを構築しているんだな。





IMGP9192.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

つる状の枝から垂れ下がるようにして花をつけます。つるって言ってもだいぶ太い。




大サイズ画像
IMGP9214-3.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4

購入した外付けフラッシュは思ったより活躍しています。薄暗い森の中、DA★300mmで4~5m頭上のイルカンダを狙っても綺麗に照らしてくれます。光があると発色のよさが違います。距離があるために強い影もできず自然な雰囲気だし。光量、角度も自在だし。あとはもう少しの高感度画質があれば。




関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
0

源河川へ

IMGP8995.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

久しぶりに源河川へ。あまり自然の写真撮ってなかったからな。フィールド向けの防塵防滴を備えたDA★55mmをメインに据えていきます。



大サイズ画像
IMGP9006-2.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

縦構図で。山につつじが自生していました。




IMGP8993.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4




IMGP9019.jpg
K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4



関連記事
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ