Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・風景・天体....ロードバイクも
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ウミカジテラスのアーサ畑

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IMGP4889.jpg
PENTAX K-1 + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

2018/03/24 撮影

ひと月ほど前の写真ですが、瀬長島の海岸に広がるアーサ。春を知らせる海草です。試しに口にすると確かにアーサーですが、洗わないと砂がじゃりじゃり。奥に見える白い建物がウミカジテラス。瀬長島にできた新たな観光スポット。

夕日を背にして超広角で。緑のじゅうたんといった感じで気持ちがいい。





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PENTAX K-1 + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC





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PENTAX K-1 + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

SAMYANG 14mm F2.8 の歪みがえぐい。これは無補正ですが、波打つように歪むから補正が難しいです。超広角のMFレンズというだけでも難しいうえ直線の位置にも気を遣います。





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PENTAX K-1 + D FA28-105mm




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エメラルドの海

果報バンタ     大サイズ画像
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PENTAX K-1 + DA★300mm F4

ブログトップ画像の1枚目と同じ場所。気持ちいいくらいの青さ。
ソテツの生えている岩の右端のほうにイソヒヨドリいたんだ。気づかなかった。




インスタにありがちだけど、沖縄の海の写真を原型が分からないくらいの色味や彩度にレタッチしまくった挙句、その場所の名前で○○ブルーっていうやつ。見ていてとても不愉快になります。そういう写真が幅を利かせるのがインスタらしいところですが。自然に撮ってこれだけ美しい風景なのに、なぜあそこまで手を加えてしまうのか。放っておけばいいものですが、そんな写真で沖縄の美しい自然だとか言うものだから我慢できない。




まあ住む世界が違うから、彼らの耳には届かないのだけれど。


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備瀬のサンセット

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PENTAX K-1 + D FA28-105mm

ブログ久しぶりすぎて、どの写真まで載せたか全然覚えていません。

K-1を買ってすぐに撮った写真。干潮の時間帯でリーフが干出して外海から遮断され、波一つない鏡のような海に。普通に船が置いてあるのがすごい。




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PENTAX K-1 + D FA28-105mm

備瀬といえばこのフクギ並木。





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PENTAX K-1 + D FA28-105mm





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PENTAX K-1 + D FA28-105mm

なんでもないけど、これを撮ったときにK-1の解像度に驚いた覚えがあります。3600万画素での表面の質感はブログ用の圧縮された写真でも感じられるかと。K-1もそうですが、標準レンズのDFA28-105mmもかなりの解像力。K-1Ⅱにはキットレンズとしての販売もあるそうですが、K-1の力を十分に引き出せるいいレンズです。





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PENTAX K-1 + D FA28-105mm



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さくらじろー
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PENTAX K-1 + DA★300mm F4

久しぶりどころではない。

1年近く更新もせず放置状態にしてしまったブログですが、写真を辞めたわけではありません。K-1も手に入れて、フルサイズの画質を堪能しているところ。しかしその写真はインスタへ・・・。いわゆるインスタグラマーやインスタ映えなるものは嫌いだし、SNSらしいフォロワーに配慮した馴れ合いの関係は苦手ですが、手軽さとレスの多さはやはり楽しい。投稿も1枚からできるし、現像した写真はグーグルフォトに入れておけばすぐスマホにダウンロードできるので、流れが楽。それに比べると、ブログは自由度が高すぎて考えるのが面倒になってしまうんですね。やり方次第だとは思うけど。


とはいえ、インスタの低画質ではせっかくK-1で撮った写真も浮かばれない。むちゃくちゃ圧縮されるので拡大するとひどいことになってるしね。ということで、flickrも再開しましたが、原点はこのブログ。せっかく作ったものを辞めたくはないので、こちらも再開してみます。すぐ止まらないように、軽ーく。





写真は春らしく、桜とメジロ。
沖縄では冬の風景、1月の写真ですが。

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アカウミガメの産卵

2017/6/10撮影  国頭村安田
IMGP1352.jpg
K-1 + D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

満月の夜に砂浜へ。
月明りであたりが薄く照らされるなか、波の音とは別の、ザッ、ザッという音が。誰もいないはずなのに...と思いビビりながら近づくと、なんとそこにいたのはアカウミガメでした。今はウミガメの産卵シーズン。念願の産卵シーンに立ち会うことができました。





IMGP1327.jpg
K-1 + D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

ウミガメが産卵中に涙を流すというのはいかにもキャッチーでドラマチックでロマンチックですが、実際には塩類腺という塩分を排出する器官があるからだそう。陸上で何時間も行動していたら目も乾燥してしまうため、それを防ぐ意味もあるでしょう。

しかし初めて生で見ましたが、確かにそう見えるんですね。正直ちょっとバカにしてたけど、わかっているならばそう捉えてもいいんじゃないかなと思えました。






IMGP1351_20170613213700275.jpg
K-1 + D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

午前4時頃と遅い時間だったため、おそらく産卵は終わった後でした。卵を埋めて隠すように、前足を使って懸命に砂をかけていました。数回かけたら止まり、しばらく休んでからフゥっと息をついて再びかきます。この浜は大きめの礫も多く、埋まった障害物に手こずりながらも必死に作業を続けていました。

近くでじっとして見ていると、ウミガメのサイズ、存在感を感じることができます。沖縄でこれだけの大きさの野生動物はなかなかいないため、デカいなーという印象。しっかりと息遣いを感じられます。





IMGP1353_201706132206288e0.jpg
K-1 + D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

気が済むまで砂をかけたかなという後に、180°方向転換して海へと帰っていきました。

ウミガメは自らの生まれた浜に再び戻ってきて産卵を行うのだそう。今回の卵が無事に孵り、一匹でも多くの子ガメが成長して大人になって、この浜に戻ってきてほしいです。



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東村のサキシマスオウノキ

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IMGP0531-2_2017060820153245e.jpg
K-1 + D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

今さらですがGWのときの写真を。
東村川田にあるサキシマスオウノキ。

本島のサキシマスオウノキは、国頭村安波にあるものが天然記念物にも指定されていて有名らしいけれど、東村のほうがサイズが大きく見応えがあるらしいので見に行きました。

サキシマスオウノキは板根と呼ばれる板状の根が特徴的。湿地のようなぬかるんだ環境でも自重を支えられるようにこのような形になると聞きましたが、ここのようなあまり湿ってないところでも発達させるのですね。川沿いではあったので、過去にそのような環境にあったのかもしれません。西表の湿地には沖縄最大級のサキシマスオウノキがあるそうです。




大サイズ画像
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K-1 + D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

K-1にDFA28-105mmですが、いい解像感ですね。DFA28-105mmは凡庸なスペックの割によく写るいいレンズです。解像力重視で開放からキレがあり、逆光に強いイマドキのレンズでしょうか。フルサイズ用と思えないサイズと軽量さもありがたいです。よく言われてますが、APS-CのDA16-85mmと似たキャラクターのようですね。使ったことないけど。
まあ言いたいのはK-1につけても申し分のない性能のレンズということです。





IMGP0540.jpg
K-1 + D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

何年かけてここまで成長したのでしょう。
奇妙で神聖な空気を纏った木でした。


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喜如嘉のクロイワボタル・オキナワスジボタル

2017/5/30 20:46撮影
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K-1 + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC [F2.8 224' ISO2500 14mm]

大宜味村・喜如嘉にて。

沖縄は梅雨真っ只中。といっても今年はお天気の日が続き、あまり梅雨らしさを感じませんが。ホタルのシーズンということで、喜如嘉の七滝まで行ってきました。実は2週間前にも行ったのですが、そのときはそれほど多くなかったので、そのときのリベンジ。



多くのホタルに会うことができました。
光り方で判別するとおそらく2種類のホタルが現れていました。多かったのは、強いフラッシュ光を放ちながら飛翔するクロイワボタル。短い間隔で点滅しながら飛び交っていました。
もう1種類は、クロイワボタルに比べたら弱い光を発しながら飛ぶオキナワスジボタル。点滅の間隔が長く、5秒ほどは点灯したまま飛ぶので、軌跡を撮ると線のように写ります。名前の由来は羽にスジが入るかららしいのですが、このように軌跡の写真でもスジを引くように写るので覚えやすいです。


とにかくこの日は多くのホタルを見ることができて満足。写真もいいですが、これは現地に行って自分の目で見ることでしか味わえない感動があると思います。




IMGP1139.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

こちらはクロイワボタルの交尾の様子。お邪魔して撮らせていただきました。

クロイワボタルは雌はほとんど飛ばないらしく、雄が地面から1〜2mほどの低い位置を飛びながら雌を探すそうです。このときも出会うまで観察していましたが、雌は地面を移動しながら発光して誘い込み、雄は飛びながら発光して雌に近づいていきました。雌の近くで着地し、そこで出会って交尾を始めました。また交尾中も発光していました。

このようなシーンを撮ることができて満足です。個人的にはこちらのほうが気に入っています。



ほかにも、幼虫の時期しか光らないオキナワクロミナミボタルも見つけましたが、撮ることなく帰ってしまいました。ホタルの幼虫らしくない黒い堅そうな体をしていたので珍しいなとは思いましたが、そのときはなんの種類なのか知らなかった。撮っておけばよかったなと少し後悔しています。



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東南植物楽園でマクロ撮影   その2

マイソルヤハズカズラ  大サイズ画像
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K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

垂れ下がって花をつけるマイソルヤハズカズラをタムキューで。なんともいえない妖艶な雰囲気を漂わせます。熱帯の植物って魅力的だな。





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K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

縦構図とどっちがいいか悩む。





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K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

ピントをひげに。






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K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO






IMGP0882-2.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO




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東南植物楽園でマクロ撮影   その1

オオベニゴウカン
IMGP0706-2ss.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

梅雨入りした沖縄。朝から雨が降る中、友人が新たに購入したタムキューを使いたいということだったので、マクロレンズオンリーで東南植物楽園へ。こちらもK-1でマクロは初めてだったので、使い勝手を確かめながら。前の記事で書きましたが、K-1の5段5軸手ぶれ補正は強力でした。






IMGP0685-4.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

バリケンという鳥。カモの仲間を家禽化したものらしいです。植物園で飼われているもので、ここまで寄っても微動だにしませんでした。羽毛や皮膚の質感は申し分ありません。





大サイズ画像
IMGP0689-2.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO






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K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

オオベニゴウカンを気持ち悪く撮ってみよう。うーん気持ち悪い(笑)





大サイズ画像
IMGP0716-2.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

ベニトンボ。F7.1だけど、この浅さ。拡大したときの複眼のぶつぶつ感。




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オキナワクマバチの盗蜜

IMGP0898.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

東南植物楽園で撮った写真をぼちぼち...。

オキナワクマバチです。
本土のクマバチは胸の部分が黄色いらしく、まだかわいらしい見た目ですが、沖縄のクマバチは全身真っ黒。全体的に太く、その分大きく見えるため迫力があります。でもおとなしいハチらしいので、手を出したりしない限り襲われることはないのだそう。マクロで寄ると目の模様なども写りこんでおもしろいです。

花の根元にしがみついてて何をしているかと思いましたが、これはクマバチが体が大きいために花の中に入れず蜜が吸えないため、花の根元あたりに穴を空けて蜜を吸う『盗蜜』と呼ばれる行動らしいです。植物にとっては送粉してもらえるわけでもなくただで蜜を吸われるので迷惑なものですね。もっと引いて撮ってたら花の根元にいることが分かりやすかったのですが。



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