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Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
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幻の花イルカンダ   大石林山にて

イルカンダ    2016年4月10日撮影
DSCF0497.jpg
FUJIFILM X70 [F2.8 1/60 ISO2000 18mm]

すみません、幻は言い過ぎです。
ですが、4年ぶりに咲いたということでニュースにもなっていた花です。
これも大石林山にて。イルカンダという名前の植物です。



DSCF0503.jpg
FUJIFILM X70 [F2.8 1/60 ISO2000 18mm]

マメ科の外来種でつる性の植物ですが、このように房を下して花を咲かせます。その見た目からパープルシャンデリアとも呼ばれるそうですが、そんなきれいな感じではない気が...。熱帯の植物特有の毒々しい色彩ですよね。名前の由来は、『イル』が色で、『カンダ』がカズラを表していて、沖縄の方言から来ているそうです。

夕方のニュースなんかで紹介されていたので、これはタイムリーだ!と喜んでいたのですが、喉元過ぎればなんとかで、こんなに遅れて。イルカンダ花祭りなるものもやっていたそうですが、先週の日曜日までだったみたいです。でもまだ花は咲いていると思うので、興味のある方は見に行ってもいいかもしれません。GW、今日からの3連休は晴れみたいですし。自分もこの写真は納得いっていないので、もう一度行こうかな。


とりあえず、大石林山HP


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御願(ウガン)ガジュマル

大石林山のガジュマルの続きから。画像はクリックで拡大します。

ウガンガジュマル
IMGP2526.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/80 ISO2500 12mm]

大石林山に来た目的はこちら。ウガンガジュマルです。亜熱帯自然林コースのなかにある数々のガジュマルのなかでも最大で、幹回りは日本一広いといわれる神木なのだそうです。西日を受けて堂々と立ち、根を張り巡らせるその姿は確かに神々しいものがありました。ウガンは御願で、お祈りを意味しています。





西日を受け    17:37撮影
IMGP2527.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/80 ISO2500 12mm]

遅い時間になってしまったため閉園間際になってしまいましたが、それが功を奏して、西日を受けるウガンガジュマルも撮ることができました。朝夕は写真が映えるのでいいですね。




全体像
IMGP2519.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/80 ISO3200 12mm]

この広がり方が圧巻です。パワースポットになるのもうなずける。辺戸岬まで来てよかったです。




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大石林山のガジュマル

展望台から辺戸岬の海を臨み、堪能したところでコースを後にしました。
次は亜熱帯自然林コースですが、その前に撮ったその他の岩などを...。

IMGP2491.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F6.3 1/80 ISO800 18mm]

題名『ピカソ』
とのことです。下の顔を向き合わせているようなところがでしょうね。


IMGP2490.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F6.3 1/80 ISO2500 14mm]

謎の積み上げられた石。



IMGP2493_20160419200353f10.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F6.3 1/80 ISO100 12mm]


IMGP2497.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F6.3 1/80 ISO100 16mm]

岩石はこんなところでしょう。
なにかに模した岩がたくさんありましたが、看板を撮らなかったので忘れてしまいました。あと遠かったり...。

それでは次の亜熱帯コース。ガジュマルを見に行きましょう。



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大石林山からの眺め   ~美ら海展望台コース part2

美ら海展望台コース part1 の続きから。


パワーストーン
IMGP2467.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/100 ISO2500 16mm]

いはゆるパワースポットという場所は大石林山にもいくつかあるのですが、この石もそうなのだそうです。パワーストーンか。気にはなったけど、濡れてたし触らなかったよ(笑)



IMGP2470_201604161026481d3.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/100 ISO200 24mm]

登っていると開けた場所が。こんな高さまで来ていたのか。展望台が近づいてきました。



IMGP2468_2016041610264891b.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/100 ISO3200 16mm]

ゴリラ...だったかな?


IMGP2477.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F6.3 1/80 ISO3200 18mm]

カバ...だったはず。



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大石林山に行ってきました   ~美ら海展望台コース part1

大石林山 (画像クリックで新しいタブで拡大画像開きます。)
IMGP2501.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/125 ISO320 24mm]

先週末は沖縄本島北部にある大石林山へ。ほぼ辺戸岬近くなので、知ってはいながら行けていなかったのですが、今回初めて訪れました。



ロングドライブ
map.gif
ほんとうに辺戸岬まで行かないといけません。那覇からだと約2時間か。本部町からでしたが、TSUTAYAやコンビニ寄って行きながらで2時間くらいかかりました。観光客に人気の美ら海水族館からも遠いので、始めからそこに行くつもりでないといけないですね。
関係ないですが、南部にあるガンガラーの谷は先月行ったのですが、予約がいっぱいで入れなかったのでリベンジしたいです。



カルスト地形
IMGP2453_20160411211626597.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F7.1 1/125 ISO200 12mm]

大石林山は石灰岩が長年かけて風雨にさらされてできたカルスト地形で、先端がとがった形状となるのが特徴です。熱帯カルストとしては世界最北端に位置するらしいです。ちなみに本部半島も石灰岩を基とする地質で、同じような円錐カルストといわれる地形があります。




選べるコース
map (1)

IMGP2441.jpg
駐車場に車を停めて券売所で入場券を買うと、そこからスタート地点となる小屋までバスでの移動となります。5分ほどですが、未舗装の砂利道を行くためかなり揺れました。探検気分を味わうためにあえて舗装しないんじゃないかと思うほどです。

スタート地点からは4つのコースを選ぶことができます。マップもコース上の案内もこのように色分けされているのでわかりやすいです。できればすべて回りたいところですが、閉園まで時間がなかったので、赤の美ら海展望台コース緑の亜熱帯自然林コースを選びました。目安としてどれも30分くらいかかります。ただしバリアフリーコースは美ら海展望台コース、巨岩・石林感動コースと重なっていて、その一部という感じです。歩道はきちんと整備されていたので、車いすでも問題なく楽しめます。



それでは、美ら海展望台コース行ってみましょう




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