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Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
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エメラルドグリーン  DP2 Merrillで撮る沖縄の海

SIGMA DP2 Merrillで撮った写真についての記事が多くなっています。

恐ろしく高画質なのは知っていましたが、撮影から現像にかかるまでの手間を言い訳にして、買ってから長期間放置してしまいました。最近再び使ってみて、改めてその画質に驚愕し、撮らなくてはという気に駆られているところです。

今回もMerrill画質で。画像クリックで新しいタブで大サイズ画像開きます。ぜひ拡大画像で見てみましょう。


アンチ浜  Merrill大サイズ  
SDIM0289-4.jpg
SIGMA DP2 Merrill [F5.6 1/1250 ISO100 30mm 0EV]

瀬底大橋より。ふもとに広がるアンチ浜を。
天気はコロコロ変わりますが、このように晴れた日は気温も上がり、海の色も鮮やかになってきました。春の訪れを感じるとき。
しかし画質がやばい。波打ち際なんかリアルすぎて違和感を感じる。写真を見ているという気がしない。




SDIM0296.jpg
SIGMA DP2 Merrill [F5.6 1/1000 ISO100 30mm 0EV]

ジェットスキーにバナナボート。ほかにもパラセーリングなど、海のレジャーも増えてきました。浅瀬の海の上を疾走していきます。エメラルドグリーンの海が美しい。



SDIM0281.jpg
SIGMA DP2 Merrill [F5.6 1/800 ISO100 30mm 0EV]

もっと引いて砂浜全体を。拡大して見ると、後ろに写る木々の一本一本まで細かく描写しきっているのが分かります。拡大しているのを忘れてしまいそうなくらいの解像感。これぞMerrill。



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SIGMA DP2 Merrill    ~Foveonが紡ぐ精緻とリアル

 今さらですがSIGMAのコンデジ、DP2 Merrillについて。コンデジといってもその描写は圧倒的。Foveonセンサーによりそれぞれの画素が忠実に色情報を受け取るため、偽色が発生せず、見たままのようなリアルな画像を撮ることができます。その驚異的な解像力もさることながら、光の陰影・モノの質感・階調といったところの再現性は見事です。高感度とか操作性とかレスポンスとか現像の手間とか我慢しなければいけない点は多いですが、それを乗り越えたときに出てくる絵は想像を軽々超えていきます。



ともかく、作例を。
撮った写真を見るのが一番説得力があります。


クリックで新しいウィンドウで大サイズ画像開きます。(4.12MB)
SDIM0035-4.jpg
SIGMA DP2 Merrill [F4 1/250 ISO100 30mm 0EV]

ファイルサイズが大きいですが、クリックして拡大して見ていただきたいです。
木の幹や鉢、葉など驚くほどシャープで、質感も感じられます。鉢から左上に突き出た葉の先からクモの糸が引いているところまで見てとれます。これでも5MB以内になるように落としたものだから驚きです。
以下大サイズ画像続きます。



3.63MB
SDIM0036.jpg
SIGMA DP2 Merrill [F4 1/1600 ISO100 30mm 0EV]

ISO100で1/1600秒の高速シャッターが切れました。ブレがないためこれまた圧倒的。コンクリートが精密に表現されています。



3.17MB
SDIM0005.jpg
SIGMA DP2 Merrill [F4 1/250 ISO100 30mm 0EV]

光と影の陰影がものすごくリアル。影の部分ももれなく描写されています。輝度差があっても色の情報はしっかり残っているので、ダイナミックレンジの幅が広いです。



4.32MB
SDIM0032.jpg
SIGMA DP2 Merrill [F3.2 1/200 ISO100 30mm 0EV]

DP2 Merrillの最短撮影距離は28cmと、それほど寄れるわけではありませんが、このくらいにはボケてくれます。




SDIM0289.jpg
SIGMA DP2 Merrill [F5.6 1/1250 ISO100 30mm 0EV]

光量十分のなか、ビーチの波打ち際を撮る。
拡大してみてみると、驚くほど繊細に、そしてとてつもなくリアルにその場を表現しています。


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