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Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
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やんばる駅伝回想

伊江島タッチューからの眺め   大サイズ画像
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PENTAX K-1 + D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

やんばる駅伝からもう1週間が経ちました。走るほうにやる気が出ているようで、更新はかどりません。
写真は伊江島タッチューからの眺め。駅伝当日に撮った写真ではありませんが、こんなところを走っていたんだなと。伊江島の中心に鎮座するタッチューを左に見ながら伊江島を2周するコース。レース中はそんなこと気にする余裕はありませんが。こう見ると結構住宅多いんだなと感じますが、走っているときは周りは畑だらけだったイメージで、コースの印象は薄いです。



というわけで、やんばる駅伝の回想を。備忘録として。



第28回のやんばる駅伝は伊江島で。梅雨とは思えない晴天続きで今年も暑くなりました。自分は今年から30歳...。ということで30代区間の8区を走ることに。アンカー手前の重要な区間です。

レースは14時30分スタート。スタート時は晴れていて、気温30℃を超える厳しい暑さ。このなか一般男子のエース区間は7.1kmの距離を走るのだから、頭が下がる思いです。自分はスタート準備として中継所に配置されているのでレースを見ることはできませんが、3区で本部町はトップにたった模様。2区エース区間で本部のエース渡久地選手がいるために想定通りのレースですが、4区の選手が大会3日前くらいからアキレス腱を痛めてしまっていたようで、本番でもかなりの痛みで本来の走りができずに順位を落としてしまう展開。前との差も開き、上位が厳しくなった状況ですが、ここから11→9→8→6と挽回してきました。16時30分頃、前の区間の宇茂佐さんから6位でタスキを受けてスタート。前の選手は30秒前にスタートしていたので見える範囲にいましたが、無理に追わずじわじわと差を詰める。0~1kmが緩やかな登りで3分36秒。無理せずこのタイムはいい感じ。1~2kmは一気に下ってスピードに乗る部分があったので3分16秒と上がりました。そこを下った後の平坦で前の名護市北に追いつきました。この勢いを保ったまま3000mの通過は10分24秒と、2週間前におこなった3000タイムトライアルと同じタイム。ここからはきつかったもののキロ3分30秒台で押していき、恩納村も抜いて4位でタスキリレー。これまでやんばる駅伝走ったなかで一番よく走れました。

チームはそのまま4位でフィニッシュ。関東の大学生2人がインカレの試合と重なって出られないなか、よくまとめたと思います。自分も練習した甲斐がありました。区間3位は素直に嬉しい。今まで足を引っ張り続けてきたので、ようやく貢献できたかなと。一般の区間を走れていればというのはありますが、これ以上距離が伸びると失速しそうですし...。


とにかく、久しぶりに楽しめたやんばる駅伝でした。どうせ苦しい思いをするのなら、しっかり練習を積んで結果を残したほうがいいですね。これで今シーズンのレースは終わりですが、ここで中断しないで秋のトラックレースに向けてスピード練習を中心に継続していこうと思います。




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そしてやっぱりガーミンはいい。
1kmごとの距離表示がない駅伝などのロードレースでもしっかりペースを把握できます。監督車からはゲキを入れる意味もあって、完全には信用できないですし(笑)

ガーミン買って走るモチベーションが大きく上がりました。これからもともに走っていこう。



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【結果】やんばる駅伝2018 伊江島大会

記録表
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2018年5月26日は第28回やんばる駅伝大会が伊江島にて開かれました。
優勝は名護南で3連覇。
本部町は4位という結果になりました。

懇親会場でiPhoneで撮りましたが、とりあえず記録表のみ掲載しておきます。ネットで探しても見つからないですからね。
詳細などは後ほど。


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明日はやんばる駅伝

琉球新報  2018/05/24
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FUJIFILM X70

明日はやんばる駅伝伊江島大会。毎年参加している駅伝大会ですが、今年も本部町の選手として参加します。今年は30になってしまったので、30代の区間で出場予定。30になったことを痛感させられますが、この恩恵は受けておこう。これで現役バリバリの学生と争わなくて済みます。

しかし本部町、厳しいか。関東の大学に進学した2人がインカレの試合と重なったとかで出られないのは誤算。この2人がいれば割と盤石だったような気もしますが。むしろ自分の出番もなかったのに。例年通り沖国大、名桜大生を中心にメンバーを組んでくる名護南が優勝候補で、国頭、今帰仁も強いらしいとのこと。まあこればかりは走ってみないとわかりませんが。


明日も最高気温は31℃か...。14時スタートとかだから、一番暑い時間帯に走るんだよな。なぜこの時期に開催するのか。苦しくなりそうですが、頑張って走ってきます。


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2017 伊江島マラソン

ハーフマラソンのスタート
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K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4


4月8日土曜日は伊江島マラソンでした。前週のあやはしハーフマラソンに続き、2週続けての出場。今回は10kmでした。ここ最近は写真を撮ってばかりで全然練習していませんでしたが、どうなるか。




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K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

ハーフマラソンのスタート時間のほうが早かったのでスタートをゆっくり見届けます。レベルの高いのはハーフのほう。見るからに速いランナーがたくさんいます。招待選手はゼッケンが名前になるんですね。かっこいい!レースはこの与那嶺選手がダントツでゴールしましたが、招待選手は順位には関係ないのだそう。優勝は本部町出身の渡久地選手で、伊江島マラソンハーフの部2連覇となりました。





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K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

ハーフのスタートが14:20で、10kmスタートが16:00。時間が空くので写真撮りながらゆっくり過ごします。
伊江島にもゆるキャラがいるらしい。伊江島たっちゅーに模した『たっちゅん』




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K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

本物発見!子供たちの人気者になってました。





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K-5Ⅱs + DA★55mm F1.4

空手少年たち。輪の真ん中の子たちが頑張って蹴り上げている様子がかわいらしかったです。






さて、レースの方は...、




10km結果

41分03秒  総合13位  
     19~29歳の部 第1位

タイムは散々...。あまりにもひどいですね。2kmくらいから息上がってて、後半はほんとに苦しかった。途中、宜野湾の喜友名さんに追いつかれ、そのまま付いてくるようにと引っ張ってもらいましたが、それからも離れてしまい...。あまりにもふがいない走りにタイムだったので年代別順位も見ないで着替えましたが、後で確認したらなんと年代別1位!20代で速い人はみんなハーフにいってたんでしょうね。申し訳ないですが、琉球ガラスのメダルと、ハイビスカスと、花冠をいただきました。

そう、10kmにはなんと濱崎達規選手が出場しました!昨季まで実業団の小森コーポレーションに所属し、正月にはニューイヤー駅伝のエース区間を走った選手。ついこの間テレビで見ていた選手と同じスタートラインに立てる喜び。昨季限りで退社するということは伝えられていましたが、早くも沖縄のレースに出場するとは。スタートからものすごいスピードで飛んでいきました。



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花は本物!花びらが散りまくる(笑)

濱崎選手も招待選手なので順位には関わらないんですね。この結果は絶対後でいじられますが、まあ楽しめたので今回はよしということで。月末には駅伝があるので、それまでには短い距離は走れるように上げていきたいです。



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2017 第40回沖縄一周市郡対抗駅伝大会


コース図(クリックで拡大します。)
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先日2月4日(土)、5日(日)は第40回沖縄一周市郡駅伝大会が開催されました。全30区間288.3kmを2日間かけて争う県内一の駅伝大会で、14の各市郡を代表するランナーがしのぎを削る恐怖の大会です(笑)



2月4日(土)

今年も宜野湾市チームの一員としてレースに参加しました。担当区間は一日目のアンカー第16区、大宜味村役場から国頭村役場までの8kmです。海沿いの国道58号線を北上するほぼ平坦なコースで、ここ5年ほど同一区間を走っています。


結果:8km(7.8km?) 28分59秒 区間8位


毎年同じ区間を走っていますが、今年の順位はいいほうでした。タイムに関しても、道路工事で一部コース短縮された年を除けば2番目にいいタイム。走る前は不安しかなかったですが、うまく走れたかと。もちろんこれで満足はできませんが、今の状態から考えるとほぼ力を出し切れたと思います。とりあえず名護ハーフ1時間31分の悪夢を払拭できました。

不満があるのはコースの距離。去年と全く同じコースなのに、結果表を見ると去年は8km、今年は7.8kmになっています。コース図によれば8km。またこれまでも7.8km、7.9km、8kmとバラバラ。一体どれが正しいのか。ただコース短縮で参考記録扱いだった年も7.8kmだったので、それと同じなのは納得いきません。8kmだとすればキロ3’37ですが、7.8kmだとキロ3’42に。自分にとって大きな差です。キロ3’37なら少し自信になりますが、キロ3’42ならそんなもんかとなってしまう。揺るがない正確な距離を出してほしいです。





2月5日(日)

走るのは一日目のみだったので、二日目は観戦と応援。
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那覇市


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名護市



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中頭郡



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八重山郡



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豊見城市




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浦添市



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宜野湾市

宜野湾陸友会の仲後さん。白たすきスタートで、苦しい走りになっていました。駅伝は自分のペースで走るのが難しいので辛いですね。おきなわマラソンまで2週間。体調整えて頑張りましょう。



21区 
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国頭郡





動画

エースが競い合う21区は動画で。やはりフォームの伸びやかさが違います。こういう走りができるようになりたい。


動画はiPhoneにて。60fpsで撮れるのがいいです。ぬるぬる動くよ。


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駅伝結果

与論島へフェリーで2時間半...
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やんばる駅伝、行ってきました。昨年に続く連覇を狙う本部町チームの一員として参加しましたが、結果は2位でした。


やっぱりダメでした。チームのメンバーには申し訳ないことをしてしまいました。




今年のやんばる駅伝は沖縄本島北部の市町村に、鹿児島県の与論町、知名町、和泊町を加えた最多の17チームが参加しました。今年は与論島で開催され、島内の周回道路を4周44.2kmを9人でつなぎます。一般男子4区間、一般女子2区間、30代男子、40代男子、50代男子がそれぞれ1区間です。本部町は一般男子に北山高出身の大学生が3人、一般女子も学生時代から競技として長距離を続けている2人。30代男子は沖縄を代表する選手で、40代男子、50代男子ともに毎年やんばる駅伝を走っている選手と穴のない布陣。完全に弱点は自分の区間でした。



当日は梅雨を微塵も感じさせない快晴で、容赦なく照り付ける太陽に30℃を超える気温、高い湿度と、走るには厳しい天候。この暑い中、14:30にレースはスタート。選手は中継所に配置されるため詳しいレースの内容はわかりませんが、前半は本部町と同じく優勝を狙う名護南を追いかける展開に。本部町は一般男子に強い学生を揃えていますが、名護南も沖縄国際大、名桜大の学生を揃えていて追い上げを許さず、一時その差は1分半ほどに。そこから1分ちょっとまで追い上げたところで、タスキが来ました。ここはアンカーの一つ前の区間。距離は5.2km。レースの結果に直結する大事なところです。



タスキをもらったときは16時を過ぎていたとはいえ、たいして気温は変わらず29℃。この暑さに嫌な予感。走り始めて500mを過ぎたところから登り始める。途中から斜度が上がり、厳しい登りに。暑さもあいまって脚に力が入らなくなっていき、ペースが落ち始める。1kmほど登り続けてようやく頂上に着き、そこからは下り基調に。ペースを上げていきたいところだけれど、暑いうえに呼吸もキツくなってきて、苦しい走りになってきた。なんとか下りきってからは平坦の長い直線で、中継所まで1kmほど続く。ここからがほんとにキツかった。下ったあとの平坦で全くスピードが出せなくなり、そしていよいよ熱中症のようになってきて意識が朦朧としてきた。後ろの監督車からはゲキを飛ばされるものの、なんとか倒れずに走っていることに精いっぱいでこれ以上は速く走れないし、直線で見通しがよすぎる分、中継所が近づいている気がしない。恐ろしく苦しい時間を乗り切り、ようやく中継所が近くまでやってきたところでスパートをかける。1位の名護南はすでに見えなくなっていてどのくらい離されたのかわからないけれど、とにかく必死にスパートかけて走り切り、アンカーの宇茂佐さんへ。走り終わってからは地面に倒れ込んだけれど、なんとかタスキだけはつなげました。ここからはあまり記憶がありません。回収車に乗れたということは意識はあったようですが...。





結果

画像クリックで拡大します。懇親会場でスマホで撮ったので完全じゃないですが。右端の和泊町が欠けてしまっています。申し訳ありません。
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あとで結果を見ると、アンカーの宇茂佐さんに渡した時点で3分差。これだけの差を宇茂佐さんがなんと21秒差まで詰めているから、自分の区間でやられてしまったことが非常に悔やまれます。ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。終わった後は申し訳なさで消えてしまいたかったです。また暑さにやられたとはいえ、実は2区を走った選手も熱中症で救急車で病院に運ばれたそうなのですが、区間賞。さすがに全日本大学駅伝も走るエースは違いますね。懇親会にはケロッとした感じで帰ってきていて、すごく元気そうでした。


一般の選手があと一人いたら...。力がなかったのがいけないのですが。自分がいなかったら本部町はタスキもつなげられなかったから、走り切ってくれただけでも十分だよとも言われましたが、みんな悔しそうだったし、その走りをふいにしてしまった罪は重い。出るならもっと練習して、万全な状態に近づける努力をするべきだった。今さら言っても遅いけど、罪悪感と悔しさが入り混じっています。
ですが熱中症に関して。暑さだけはほんとうに昔から苦手なので、この時期のやんばる駅伝で調子よく走れるイメージが全く湧きません。どうしてもメンバーが足りなければ仕方ないけど、そうでなければ...。今はそういう気持ちです。サポートとしての帯同なら、みんなが走っている写真も撮れるんだけどな。今回は選手として参加で、それも後ろの区間だったので、レースの様子がわかる写真は一枚もありません(^^; 



残念な結果に終わってしまいましたが、これが今の力。チームには迷惑をかけてしまい、申し訳なかったです。これからは、おそらく9月の町陸上大会までレースがないので、それまでじっくり力を蓄えていきたいと思います。


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駅伝まであと2日

(写真は2014年県民大会)
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画像は関係ありませんが...。



 やんばる駅伝まであと2日。沖縄北部の市町村に、伊平屋、伊是名、伊江、与論を加えた14チームで争う駅伝。大会は離島持ち回りで、今年は与論島で走る。


 天候だけど、梅雨に入ったというのに雨は少なく、なにより暑い!最高気温31℃とかさ、走れる気温じゃないよ。加えて、かいた汗もそのまま肌にべっとり張り付くような高い湿度。担当する区間は5.2kmだけど、熱中症にならないようにしないと。9月の陸上大会で倒れたこともあるし、暑さはほんとに苦手。5km程度ならさすがに大丈夫だろうけど、ブレーキにならないように。


 一般男子の4区間のうち、3区間は大学生。女子区間、年代別区間も充実してるので、完全に優勝を狙っていると思う。穴は明らかに自分の区間だ。アンカーの一つ前だし、ここでやらかしたら挽回が難しい。どういう位置で来るかは始まってみないとわからないけど、なんとか落とさずに走り切るしかない。


 ほんとにもっと早くから練習しとくべきだった。20日間ほどじゃたかが知れてるな。言い訳にもならないけど、いろいろあったんだ。言葉にするのは難しいし、心のうちに秘めておきたいこともある。悩み苦しんだし、それは必要な時間だったと思う。その分ブログの更新もはかどったわけだけどね。それはさておき、ほんとに不安だ。疲れと暑さにやられているとはいえ、ペーランがキロ4分で5kmで精いっぱいとかやばいでしょ。焦って練習したせいでかなり疲れて体がだるかったから、疲労を抜くことに方針を切り替えて量を落としていって、本番2日前の今日の1000m刺激走が3'12。ちょっと気持ちが入りすぎて力んでいたけど、短い距離はとりあえずは戻ってきた。距離が延びるとキツくなるのは明らかに練習量が不足しているせいだけれど、ここまできたら今の状態で走るしかない。




笑って帰ってこれるかな(笑)


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【SEIKO】 やっぱりスーパーランナーズ  新旧比較

3か月ほど前に書いていたけど、更新していなかったものを一つ。

走るのには必須のランニングウォッチを購入しました。新しくなったスーパーランナーズについて、旧モデルと比較してみたので気になる方はどうぞ。


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 さて、長らくセイコースーパーランナーズを使っていましたが、仕事中に壊してしまったので、新しい時計を探していました。他のメーカーもみてみようと思い、ロードを走る人が使ったりしているガーミンなどのGPSモデルも考えましたが、衛星電波を捕捉したり、データをPCに取り込んで管理したりだとかいう面倒なことはできないなということで、再びスーパーランナーズへ。その結果買ったのがこの時計です。



SEIKO スーパーランナーズ (SBEG001)
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 まずは外観。ボタンの配置などは今までのモデルと変わりませんが、本体は結構サイズアップ。縦・横・厚みともに大きくなりました。それでも邪魔になるほどではないけれど、旧モデルのまるでつけていないかのような感覚は薄れてしまったかな。

文字盤は大きくなったので、文字もより大きく太くなり、視認性はよくなりました。


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 ベルトも厚くなり、まだ買ったばかりだからかもしれませんが、固くなったように感じます。
大きなラップボタンは、旧モデルでは画面と同じ平面上にありましたが、新モデルでは傾斜がついたところに来ています。目で見ないでも操作できる必要があるため、使用感に懸念はありましたが、大きく段差がついているので押し損なう心配はなさそうです。



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第38回 宜野湾~辺戸岬往復駅伝  part1

 またまたブログの更新をサボってしまいました。申し訳ありません。興味というか、モチベーションが完全に体を動かすことに向いています。5月になってからはロードバイク。予定のなかったGWは4日間で250kmほど走って堪能しました。ランニングのほうもそこそこに、5月末は2週連続で駅伝大会がありました。5月23日はやんばる駅伝。今回は補員としての参加で、所属の本部町チームは優勝しましたが出番はありませんでした。県内外の有力な大学生を呼び集めていたので仕方ないですが、収穫はあったのでよしとしましょう。

 そして先週の30~31日はお待ちかねの宜野湾~辺戸岬往復駅伝大会でした。所属している宜野湾陸友会というチームで2日間かけて行う、宜野湾市役所から辺戸岬までを往復する駅伝です。わたしは昨年から参加していますが、今年もやんばる駅伝とはずれたので走ることができました。内輪ネタですが、どうぞ。


AM 7:00        (画像クリックで新しいウィンドウで大きな画像が開きます。)
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宜野湾市役所前に集合し、出発前に記念撮影。とは言っても、昨年と同じくエンドレスの子供たちは朝6時に走り始めているため、序盤は任せて、ここから後を追いかけます。



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一応自分が入っているバージョンも(笑)
青ばっかりになってちょっと地味だな。華やかさに欠ける...。
今回も一眼レフを片手に、カメラマンとしてメンバーの走っている姿も撮りつつ参加しました。ということは...。






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出たなフミタカ(笑)
もうこの表情(笑)
よからぬこと考えてるな。
ほとんど占領されている時間もあったので、人によってはあまり撮れていない方もいますが、ご了承ください^^;



ということで、第38回宜野湾~辺戸岬往復駅伝スタートです。



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第64回 別府大分毎日マラソン  ~マラソン本番~

2/1マラソン当日を迎えました。
レースは正午スタートと余裕があるため、旅館で朝食を食べ、10時頃にシャトルバスで悠々と会場入りしました。
沖縄のマラソンなんかだと9時スタートが多く、逆算で朝5時起床、6時までには朝食を済ませ会場へと、早朝から慌ただしくて大変なため、今回は正午スタートのありがたさを感じました。



9:36
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OLYMPUS E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

シャトルバスに乗って10分程、スタート地点のうみたまご・高崎山に着きました。




支援車
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大会は自衛隊協力のもと行われます。
別大のコースはスタートとフィニッシュの場所が異なるため、スタート地点で預かった参加者の荷物を自衛隊のトラックに詰め込んで、フィニッシュ地点まで運んでもらえます。トラックかっこいいな。





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OLYMPUS E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

別府湾の海。
この日は天気がよく、晴れてくれました。
前日はなかなか太陽が出ず、風も強くて寒かったので、レースはどうなるかと思いましたが^^;
寒さに慣れていないため、長袖着用して走ることも考えていましたが、この天気なら問題ありません。気温も7℃ほどで、日なたにいるとぽかぽか暖かく感じるほど。沖縄人にとっては最高の気象コンディションでした。

もっとも、内地のトップランナーにとっては暑いくらいだったのでしょうが。





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OLYMPUS E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

気持ちも高ぶってきました。みんな初めての別大です。
コメスさんぼけてしまった・・・。




高崎山おさる館
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OLYMPUS E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

シャトルバス駐車場すぐ横にある高崎山おさる館。
選手・関係者でにぎわってきました。
 といっても、ここはカテゴリー1、2の選手が更衣室として使う場所。カテゴリー3の選手は、これより国道を渡った向こう側のイベント用駐車場に設営されたテントを利用します。屋外なので吹きさらしで寒いのだとか。このあたり、速いランナーは優遇されており、格差を感じます。この感じ、実は好きです。速いランナーは日々努力を積み重ねて鍛錬し、かつレースで結果を残してタイムを持った上で臨むわけですからね。平等なんてあり得ない。カテゴリー3の選手だって、力があれば勝ち取ることもできますし。
 うーん、なぜ昨年のNAHAマラソンでサブスリーを逃したか。悔やまれる。





歩道橋を渡って山側へ
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OLYMPUS E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8





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K-5Ⅱs + sigma18-250mm f3.5-6.3[F5 1/400 ISO100 18mm 0EV]

ちなみに、マラソン翌日に同じ場所でK-5Ⅱsで撮った写真。時間も方向も違うので比べようがないですが、やはりマイクロフォーサーズとの違いは感じます。このことに関してはまた後日。




マラソンコース
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OLYMPUS E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

レースではこの道を走ります。
写真左に別大の看板がありますが、あのあたりがスタート地点。そこから片側3車線の国道を画面奥の方向にずっと北上。10km手前で折り返し、今度は反対車線をこちらに向かって走ります。コースの大部分はこのように広い道を走るので、とても走りやすい!
・・・と思いきや、いくつか難点があるのです。



傾斜
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K-5Ⅱs + sigma18-250mm F3.5-6.3

大きな国道でスピードが出やすいため、カーブではコースアウトしないために内側に大きく傾いています。車でコース試走した際に教えてもらったのですが、実際に走ってみるとここまでかというほど。かなりの傾斜で左右の足で着地の高さが異なるため、違和感Max、走りのバランスが悪くなりそうでした。カーブのより内側がまだましで走りやすいとのことなので、余裕のあるうちは実践していました。


また、きれいな道にみえますが意外と路面が悪く、ところどころ荒れています。
レース用の薄いシューズで走ると路面の凸凹がダイレクトで足裏にくるので、なかなか厄介でした。道路を見ながら、避けられる範囲で避けるしかないです。




レース前に
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OLYMPUS E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

橋の上で1枚。
わざわざぶら下げてるで、

あ、ユニクロダウンはよかったです。暖かいし、なにがいいってくるめたら超コンパクト。500mlペットボトルサイズになりますからね。




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 カテゴリー3のエリア。写ってないけど、テントがずらーーっと並んでいます。最も参加者が多いのはこのカテゴリーですからね。スタート前はトイレ渋滞も大変でした。
 昔から別大に出ている人からは、最近の参加基準緩和によって参加者が増えていることに不満をもっている方もいるらしく、今大会からは先着順の人数制限を設けるなど、肥大化を食い止める動きがあります。来年からは抽選になんてこともあるかもしれません。

 ここで着替え、トイレ、ウォーミングアップなどの準備をこなし、荷物を自衛隊トラックの前まで運んだあと、整列、スタートを迎えました。レース中にカメラ持って走ったりしないため、写真はここまでです。こっからは回想。






整列
 ほぼ最後尾からのスタートになりました。申し込みの際に、NAHAマラソンでの3時間26分くらいの記録を提出したのでそんなもんですね。おまけに陸連登録もしていなかったため、優先順位は最も後ろになります。来年出るとして、最低でも陸連登録はしておきます。正午スタートですが、整列はスタート30分~15分前にしなくてはなりません。その間は走る恰好でじっとしていなければならないので少し寒いですが、今年は天気がよかったのでさほど気になりませんでした。


スタート~5km
 正午にレースがスタート。国道10号線を3車線も目一杯使って走りますが、いかんせん最後尾なので、実際にスタートラインを通過するのに約1分かかりました。そしてここから渋滞。とは言っても、NAHAやおきなわのようなチンタラチンタラした走りではなく、みなさんそれなりに走れるので、キロ5分ちょっとほどのスピードでは走れます。沖縄での大会では後ろからのスタートになった場合はガンガン抜いていくのですが、まあまあスピードがあるので簡単には抜けません。なので、ゆっくり走ってるわけではないのに渋滞から抜けられないという不思議な感覚を味わいました。


5km~10km
 5kmを抜けたころには、少しずつ渋滞も抜けてきました。目標レースペースのキロ4分程度で走れるようになり、同じようなペースで走るランナーも多いため、このあたりはかなり走りやすかったです。10km手前で折り返しがあるため、トップランナーともすれ違います。トップを引っ張る海外招待選手(アフリカ勢)の走りはダイナミックできれい。


10km~15km
 10kmまでは気持ちよく走れていたのですが、10kmを過ぎたあたりからふくらはぎに異変が・・・。実は別大1週間前の沖縄一周駅伝でふくらはぎを痛めてしまっていました。ただの筋肉痛だと思っていましたが、1週間経っても完全には治らず、出場も見送ろうかと思っていたのですが、せっかくあこがれの別大に出場できるチャンスでどうしても走りたかったので走りました。しかしやはり治っておらず、両ふくらはぎに痛みが出始め、どんどんペースが落ちていく・・・。


15km~20km
 キロ5分も維持できなくなってきました。ひたすら抜かれまくるーー。
無理に完走を目指しても悪化させるだけだと思い、一度競技場近くを通るところでやめようと決意。


20km~25km
 もはやキロ6分オーバー。痛くならない程度にゆっくりjog。抜かれまくって、さすがに後ろに人がいなくなってきた。


27km地点
 ここでDNF(DO NOT FINISH)、途中棄権となりました。一度フィニッシュの競技場の横を通り、それから折り返して帰ってくるコースなので、ここで辞めれば回収バスを待たずとも歩いて帰れます。情けないですが計測チップを回収してもらい、コースを外れて帰りました。

初めての別大でこれは残念でなりません。初めての棄権が別大とは・・・。
ケガはどうしようもないのでレースの反省もなにもありませんが。駅伝で痛めるほど無理しなければならないくらい調子を落としてのがいけなかった。
これは来年リベンジしなければ。









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OLYMPUS E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

打ち上げは居酒屋で鍋!完走した人、できなかった人それぞれでしたが、食べて飲んで楽しみました。

帰りは翌日の夜の便です。
一日観光を楽しんだので、その様子もまた後ほど・・・。




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