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Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
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ハチでふわっとろ

大サイズ画像
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4 1/320 ISO500 90mm +0.7EV]

タムキューマクロ。
とろけるようなボケがほんとに好き。
ピント面は毛まで解像していて気持ちがいい。眼には合ってないけど。

ミツバチかと思ったら違った。腹部が妙に平たい感じがする。二ホンミツバチ?ハナバチ?わからないけど、セイヨウミツバチではないな。いつもと違う種に会うとテンションが上がる。



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赤いイトトンボ

コフキヒメイトトンボ未熟メス
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

イトトンボの続き。

水田周りでイトトンボを撮っていると、こんな鮮やかな赤いイトトンボが。胸部は薄く紫がかっていて美しい。
帰って調べてみると、どうもこれもコフキヒメイトトンボらしい。2つ前の記事の『コフキヒメイトトンボの捕食』で撮った緑色の個体は未熟オスですが、同じ種なのか。






未熟オス
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO



成熟オス
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

3枚ともすべて同じコフキヒメイトトンボ。多分。成熟度によっても体色の変化が著しいのでトンボの同定は難しい。勝手に決めていますが、間違っていたらご指摘ください。




IMGP5558-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

オクラレルカの緑にイトトンボの赤いからだがよく映える。





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コフキヒメイトトンボの捕食   K-1マクロの解像感

大サイズ画像
IMGP5485-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

コフキヒメイトトンボの未熟オスを観察しながら撮っていると、ふと小さな羽虫が。コフキも飛んでしまって邪魔されたなーと思っていたら、元の場所に戻ってきました。その羽虫を捕まえて。

体長が一円玉の直径程度しかないとても小さい虫といえど、トンボなので肉食です。可愛かろうが関係ないですね。生態系の一部として役割を果たしています。





大サイズ画像  フラッシュ使用
IMGP5489-2.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO
(画像クリックで新しいウィンドウに大サイズ画像表示します。)

拡大するとフラッシュを使用した写真はブレなく撮れているのが分かりますが、どうしても固くなってしまいます。直射だから仕方ないですが。外付けフラッシュ使い始めの頃は、ケンコーの影とりというレンズ先端に取り付けるディフューザーを使っていましたが、どうしても邪魔になるしフィールドでの撮影には使いづらいです。リングフラッシュとかあるといいのかな。


それにしてもここまで解像すると気持ちがいい。これがK-1の解像力かと。今でも時々はっとする瞬間がありますが、裏を返せばK-1の力を引き出しきれていないということか...。しかし、フルサイズで3600万画素というのは解像度・高感度・ダイナミックレンジといった性能のバランスがほんとにいいと感じます。他社同クラスと比べても高感度耐性は悪くないでしょうし、3600万は十分に高画素。ローパスフィルターレスで解像度も抜群です。まあニコンD850が一眼レフとしては超高画素機であれだけ完成されているのでさすがという部分はありますが、データの取り扱いまで考えると3600万画素は十分すぎるくらいです。それだけに、画素数据え置きでアクセラレーター追加により高感度画質が向上したであろうK-1markⅡはとても魅力的な存在です。アップグレードは間違いなくするでしょう。






じーーーー
IMGP5580-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO




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喜如嘉のオクラレルカとイトトンボ

オクラレルカ  4月21日撮影
IMGP5504.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

大宜味村喜如嘉。
喜如嘉といえばオクラレルカが有名で、このようにきれいな紫色の花を田んぼ一面に咲かせます。





IMGP5548.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO



IMGP5552.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

しかしながら花の見ごろの時期はもう終わってしまっており、オクラレルカ畑はすっかすか。ということで、マクロで別の被写体に。






ヒメイトトンボ  大サイズ画像
IMGP5467-2.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

ということでヒメイトトンボ。
足元を飛び回っていたのでこちらに。とても小さいですが、鮮やかな緑色の体色にオレンジの尾と美しいです。まあ種によって、雌雄によって、さらに成熟度によって色が変わったりとバリエーション豊富すぎて同定も難しいのですが。間違っていたら申し訳ないですが、そういうことにします。




コフキヒメイトトンボ
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

こちらはコフキヒメイトトンボ。オスは成熟すると胸部に白い粉を吹くのが特徴。




IMGP5476_20180506172606d25.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

ここからのトリミングです。
体長12~15mmとイトトンボのなかでも最小サイズ。見つけようとしなければ見つけられません。

イトトンボは多く撮ったので次に続きます。



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喜如嘉のクロイワボタル・オキナワスジボタル

2017/5/30 20:46撮影
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K-1 + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC [F2.8 224' ISO2500 14mm]

大宜味村・喜如嘉にて。

沖縄は梅雨真っ只中。といっても今年はお天気の日が続き、あまり梅雨らしさを感じませんが。ホタルのシーズンということで、喜如嘉の七滝まで行ってきました。実は2週間前にも行ったのですが、そのときはそれほど多くなかったので、そのときのリベンジ。



多くのホタルに会うことができました。
光り方で判別するとおそらく2種類のホタルが現れていました。多かったのは、強いフラッシュ光を放ちながら飛翔するクロイワボタル。短い間隔で点滅しながら飛び交っていました。
もう1種類は、クロイワボタルに比べたら弱い光を発しながら飛ぶオキナワスジボタル。点滅の間隔が長く、5秒ほどは点灯したまま飛ぶので、軌跡を撮ると線のように写ります。名前の由来は羽にスジが入るかららしいのですが、このように軌跡の写真でもスジを引くように写るので覚えやすいです。


とにかくこの日は多くのホタルを見ることができて満足。写真もいいですが、これは現地に行って自分の目で見ることでしか味わえない感動があると思います。




IMGP1139.jpg
K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

こちらはクロイワボタルの交尾の様子。お邪魔して撮らせていただきました。

クロイワボタルは雌はほとんど飛ばないらしく、雄が地面から1〜2mほどの低い位置を飛びながら雌を探すそうです。このときも出会うまで観察していましたが、雌は地面を移動しながら発光して誘い込み、雄は飛びながら発光して雌に近づいていきました。雌の近くで着地し、そこで出会って交尾を始めました。また交尾中も発光していました。

このようなシーンを撮ることができて満足です。個人的にはこちらのほうが気に入っています。



ほかにも、幼虫の時期しか光らないオキナワクロミナミボタルも見つけましたが、撮ることなく帰ってしまいました。ホタルの幼虫らしくない黒い堅そうな体をしていたので珍しいなとは思いましたが、そのときはなんの種類なのか知らなかった。撮っておけばよかったなと少し後悔しています。



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オキナワクマバチの盗蜜

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K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

東南植物楽園で撮った写真をぼちぼち...。

オキナワクマバチです。
本土のクマバチは胸の部分が黄色いらしく、まだかわいらしい見た目ですが、沖縄のクマバチは全身真っ黒。全体的に太く、その分大きく見えるため迫力があります。でもおとなしいハチらしいので、手を出したりしない限り襲われることはないのだそう。マクロで寄ると目の模様なども写りこんでおもしろいです。

花の根元にしがみついてて何をしているかと思いましたが、これはクマバチが体が大きいために花の中に入れず蜜が吸えないため、花の根元あたりに穴を空けて蜜を吸う『盗蜜』と呼ばれる行動らしいです。植物にとっては送粉してもらえるわけでもなくただで蜜を吸われるので迷惑なものですね。もっと引いて撮ってたら花の根元にいることが分かりやすかったのですが。



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ひまわりマクロ

ようやく更新
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K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

遅くなりましたが、ひまわり畑マクロ編。ひまわりというよりミツバチ追っかけてましたが。

マクロレンズで小さな世界を撮るのもおもしろいです。せっせと飛び回って蜜を集めるミツバチの体は花粉だらけ。目にも毛が生えていて、花粉がついてる様子が見て取れます。





クリックで大サイズ画像開きます。
IMGP6226-2.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F2.8 1/320 ISO100 90mm]

開放絞り。ピント面ごくうす。







IMGP6193-2.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

花を真正面から。計算され尽くしたような幾何学模様が美しいです。






IMGP6252.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

中の花は筒状花と呼ばれ、外側から内側に向かって咲くのだそう。その様子もよくわかる。





IMGP6231.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO





IMGP6197.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

アブさんも。






IMGP6156.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO







IMGP6173-2.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

飛翔だと全然うまくいかないな。もっと絞って被写体深度稼げばいいんだけど、マクロは絞り開けてぼかしたいという気持ちが捨てられない。スカスカしたMFのフォーカスリングを必死に回して撮ってるのですが。ミツバチでダメなら何も撮れないな。MF練習せねば。




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ホタル、不発

クロイワボタル

K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F5.6 1/160 ISO2000 90mm]

ホタルを撮りに伊豆味のとある場所へ。3年前にはたくさんのホタルが乱舞していたのですが、この日が閑散としていました。飛び交うホタルの軌跡を長時間露光で撮りたかったのですが、数えるほどしかいない難しい状況。川沿いなんだけど、川枯れてたから仕方ないか。

そんななか単体で撮ったホタル。おそらくクロイワボタル。本島で普通に見られるのはクロイワボタルとオキナワスジボタルの2種らしく、光り方に特徴があります。クロイワボタルは短い周期で点滅し、光も強い。暗闇の中では50mくらい離れていても見つけられます。対してオキナワスジボタルは弱い光でぼうっと光り続けます。クロイワボタルと比べたらかなり暗いですが、残像で線のように見えます。


止まった葉をちぎってデミオの上で。
ゆっくり飛ぶので、光を捕まえるようにそっと両手で包みこめば捕まえられます。でもすぐ飛んで行ってしまうので、こんな感じに。葉の上ではじっとしてくれましたが、暗い中マクロレンズでMFは至難でした。
ホタルのスポットとして、意外にも那覇の街中にある末吉公園でよく見られるらしいので、光りながら飛んでいるところを撮りに行きたいです。




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ウバタマムシ

ウバタマムシ (画像クリックで拡大します。)
DSCF0582.jpg
FUJIFILM X70 [F4 1/150 ISO200 18mm] 2016年4月24日撮影

残波岬公園にて。
沖縄ではあまり見かけないタマムシですが、タマムシといわれてイメージする緑色に縦の赤色のラインが入った光沢のある鮮やかな種類ではなく、赤銅色に近い体色に黒いラインが入った、やや地味なタマムシでした。
玉虫色のタマムシのメスなのかとも思いましたが、ネットで調べたところ、これはウバタマムシという種らしいです。



DSCF0581.jpg


DSCF0578.jpg
FUJIFILM X70 [F4 1/170 ISO200 18mm] 

体長は4cmほどでしょうか。
沖縄に生息するのはアオウバタマムシという亜種らしく、本土にウバタマムシに比べて光沢が緑がかっているそうですが...、うーん、そうか?光の当たり具合や、ホワイトバランスの関係もあるでしょうが、『アオ』が付く種には見えませんでした。亜種も曖昧なところがあるし、そこまでこだわらずにウバタマムシとしてみようと思います。


リンク
むしナビ>ウバタマムシ



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久しぶりに・・・

ツマグロヒョウモン
IMGP1630.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4[F5.6 1/1000 ISO400 300mm 0EV]

更新してみます。

写真を撮ってなかったわけではないですが、それよりよっぽど自転車と走ることに集中していたので。
こっからちょいちょい再開できるように、簡単に何枚か上げてみます。
なんでもないチョウの写真ですが。



IMGP1633.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4[F5.6 1/1000 ISO400 300mm 0EV]

ピント面薄いし狙ったところにいってない(^^;



セセリチョウ
IMGP1636.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4[F5.6 1/1000 ISO500 300mm 0EV]




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