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Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
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DA★300mm + リアコンで月を撮る

2015/03/31撮影

本日の月(大トリミング)
IMGP0429-6.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4 + AF REAR CONVERTER 1.4X[F7.1 1/800 ISO640 420mm 0EV]

満月に近づいてきましたね。このくらいの時期が月の表面に陰影が浮かんで立体感があるのでおもしろいです。

DA★300にペンタックスの新型リアコン×1.4付けて撮りました。
それでも大幅にトリミングしています。ここまでトリミングするとDA★300単体ではさすがに厳しく、ドット感も出てしまうので、リアコン付きのほうが描写はいいですね。現状の機材で撮れる最高画質の月かと。



IMGP0429.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4 + AF REAR CONVERTER 1.4X[F7.1 1/800 ISO640 420mm 0EV]

トリミングする前のオリジナルではこのサイズ。フルサイズ換算630mmです。
ここからトリミングであそこまで追い込めるとは。満足です。
K-5Ⅱsの写りの良さもありますが、リアコンの素性もいいですね。わたしのなかでは世間の評価よりもいいです。


ちなみにこれは手持ちです。さらに追い込もうと三脚を使っても撮りましたが、手持ちで撮ったこの写真が一番写りがよかったです。謎だ。


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野鳥撮影でHD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X 評価   ~ハシビロガモ他

前回のセイタカシギの続き。
野鳥撮影(今回はハシビロガモ)にて、ペンタックスのリアコンHD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X を使ってみての評価を。

IMGP0284_20150327210409a1e.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4[F5.6 1/1000 ISO320 300mm 0EV]

主にハシビロガモを始めとして、多くのカモたちがまだ残っていました。
DA★300mm単体の描写はさすがの繊細さ。



DA★300mm単体(クリックで大サイズ画像開きます。)
IMGP0294.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4[F5.6 1/1000 ISO400 300mm 0EV]


リアコン付き
IMGP0311.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4 + AF REAR CONVERTER 1.4X[F7.1 1/1000 ISO800 420mm 0EV]



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セイタカシギまだ多数   HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X

2015/03/15撮影

新たにテレコンを手に入れたため、久しぶりに野鳥を撮りに三角池へ。
渡りが始まっているためもう少なくなっているかと思いましたが、まだまだ野鳥でにぎわっていました。

セイタカシギ
IMGP0321.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4 + AF REAR CONVERTER 1.4X[F7.1 1/1600 ISO1250 420mm 0EV]



IMGP0322.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4 + AF REAR CONVERTER 1.4X[F7.1 1/1600 ISO1250 420mm 0EV]


セイタカシギの集団も。
まだ100羽以上残っていました。


そのセイタカシギが一斉に・・・、


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Today's birthday. 

2015/03/23

27歳になりました。

Happy birthday!

って言ってもらえるのはうれしいですが、年はとりたくないものです。

うーーん、あらさーか。このままじゃとても30代にはなれないな。

高校生くらいから成長していない気がああああ


P3221405.jpg
E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8[F2 1/80 ISO2500 17mm 0EV]


P3221408.jpg
E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8[F2 1/80 ISO1600 17mm 0EV]

祝っていただきました。ご飯おいしかったー



P3221442.jpg
E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8[F1.8 1/10 ISO3200 17mm 0EV]


P3221433.jpg
E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8[F1.8 1/250 ISO3200 17mm 0EV]

きれいな夜景の見える場所だったので撮ってみる。余裕の手持ち。




フレアが出る
P3221441.jpg

27歳の目標。あまり考えてなかったけど、フルマラソンで2時間50分を切る!
そして30までに2時間40分を切りたい。

ここで宣言するようなことじゃないかもしれないけど。



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ここにも春の兆し  ~イソヒヨドリ

2015/03/15 撮影

イソヒヨドリ
IMGP0258-7.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4 + AF REAR CONVERTER 1.4X[F7.1 1/500 ISO640 420mm 0EV]

鳥を撮ったのも久しぶり。
と言っても、アパートの近くにいるいつものイソヒヨドリさんですが。
せっせと枯れ草なんかを運んでいました。
巣作りでしょうねー。留鳥たちはそろそろ繁殖期。暖かくなってきたので準備を始めたのでしょう。

春ですねー


あれ、レンズ

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春の陽気に誘われて...

ねむねむ
PC300227.jpg
E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8[F2 1/80 ISO800 17mm +0.7EV]


眠くなる眠くなるー

ぽかぽかしてて暖かい...ってか暑いよ。

最高26℃って春通り越してるって。

早くも”熱中症”なるワードを聞いたよ。

まあさすがにそこまで暑くはないけれど、急に暖かくなったのと、一日の寒暖差でこたえるな。



実家で飼ってるモカは元気です。
この写真撮ったのはずいぶん前だけど。


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Manfrottoギア付きジュニア雲台410   天体撮影におすすめ

2015/03/14
最近天体の記事を続けて上げましたが、その際に欠かせないものとなっている雲台について紹介します。

Manfrotto ギア雲台410
P2020119.jpg

P2020137_2015031414574564c.jpg
天体撮影に愛用しているギア雲台です。
 一般的な3way雲台や自由雲台とは違い、一目でそれとわかる特徴的なビジュアルをしていますが、これのなにがイイのかスゴいのか、主に天体撮影に絞って話していきます。



まず、なぜこの雲台が必要だったのか。

天体撮影のための最初のステップとして、スリックの三脚、SLIK SC 703 DX 3段(旧製品)を購入。
・パイプ径32mm
・重量3.6kg
・最大積載重量7kg
・300mmF2.8クラスの大口径望遠レンズに対応
 とメーカーが謳う通りの剛性、安定感があり、3000円ほどの安三脚に比べて写真のクオリティは大幅に上がりました。しかし付属の雲台がダメだった...。


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瀬底大橋と沈む夕日

2015/02/13 18:09 撮影

IMGP9447_20150311222325ce2.jpg
K-5Ⅱs + SIGMA18-250mm F3.5-6.3[F8 1/200 ISO640 155mm +0.3EV]

なんてことはない、ありふれた一枚ですが。


橋の上の高いところで夕日を撮りたかったのか、ふもとのほうに車を止めて、橋の頂上へカメラを持ってダッシュする観光客の男性が。この写真を撮る数分前でしたが、間に合ったかな。夕日が沈むのは早いから。
他の観光客にありがちな、橋の頂上で車を止めて・・・、ということをしていないのでよいですが。
きっと間に合って素晴らしい写真を撮れたんじゃないかな。


そうそう、橋の頂上で車止められると、追い越ししようにも反対側から来る車が見えないので危ないのです。まあたいてい”わ”ナンバーなのですが、


マジでやめろ 


以上


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ありがとうリコー

こんなところにも

与那覇岳登山道
IMGP9648.jpg

ありがとうリコーありがとう。

関連するちょうどいい看板があったので。
実際なにをやっているんだと調べてみたら、与那覇岳の山頂付近の土地を買い取って保護に役立てているようです。沖縄本島最高峰にも関わらず眺望がない理由のひとつでしょう。
リコー環境広告(ナショナルジオグラフィック)




2015年はペンタックスの年になるか。

 CP+にあわせてフルサイズ対応望遠レンズ2本に、フルサイズ機の開発発表、年内の発売をアナウンスするなど今までにない勢い。レンズロードマップも更新されて、すでに広角、標準域のDFAレンズも載っているし。いままでずっとやると言い続けて進んでいなかったフルサイズが一気に現実的になってきました。ほんとにリコー様様です。

ペンタックスブランドを維持するためにだいぶリソースを割いているでしょう。ペンタックスファンを大事にしているのもよくわかります。例えば・・・



PENTAX K-S2
キャプチャ5
 発売されたばかりのK-S2。バリアングル液晶の裏側の部分もしっかりPENTAXのロゴ。こうやってしっかり書かれていると安心しますね。
 かつて社名がペンタックスリコーイメージングからリコーイメージングに変わったとき、背面液晶下のロゴがRICOHになったとき、いつかペンタックスは消滅するんじゃないかと言われることもありましたが、もうそんな心配は要りません。

 HDコーティングレンズに施された赤帯が緑帯に戻ったのも、ファンの声を汲み上げてのことでしょう。リコー社のロゴのように赤をイメージカラーとしたかったのでしょうが、反発多かったですもんねー。しかしブランドとしてのプライドでもあるカラーを変更したのは英断かと。リコーブランドではないにしろ。わたしも断然緑がよいのでこの回帰はありがたいです。





 フルサイズ機もペンタックスの意思が反映されているようでうれしいです。まだモックの段階ですが、実物は結構コンパクトらしい。そしてとんがり頭のデカいペンタ部!ファインダーに期待が高まります。よく言われるのが、最高のファインダーと言われたα900並みのモノを期待する声。それを覗いたことないのでわかりませんが、是非そんなファインダーに仕上げてほしいです。
 一方で一部にあった「フルサイズはミラーレスで!」の声。冗談じゃない。フルサイズミラーレスなんかになんの意味があるんだよ。どうせ既存のマウントじゃフランジバック長いからボディも分厚くなるし、せっかくのフルサイズで光学ファインダー覗けないなんて、なんの楽しみもないじゃないか。ペンタックスは光学ファインダーを大事にしているので、しっかり一眼レフとして出すようなのでよかった。


まあペンタックスブランドに傾倒しすぎてリコーブランドはなおざりのようですが。でもここまで来れたのはリコーさんのおかげ。ほんとにリコーに拾われてよかった。感謝の証にGRを買お・・・・わないな^^; (今コンデジ買うなら興味はMerrillに)
フルサイズも多分買えないけど、とても楽しみにしています!
がんばれリコー・ペンタックス!


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夏の忘れ物   M8干潟星雲

2014/07/30撮影
 天体の記事が続きます。天体の写真を現像していたら、昨年の夏に撮った写真が出てきたので今さら紹介。こんなものを現像もせずに眠らせていたとは。(画像クリックで新しいウィンドウに元画像が開きます)

M8干潟星雲
IMGP7584.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4[F4 30' ISO2500 300mm 0EV]アストロトレーサー使用

 干潟星雲は天の川のいて座周辺にみえる、夏を代表する星雲。この星雲を南北に横切るように帯状の暗黒星雲があり、それを干潟に見立てたためこの名前が付いたとか。明るくわかりやすいので撮影しやすい天体の一つです。

 夏の天の川は星雲、星団の宝庫。この写真にわかりやすい星雲がもう一つ。それが右上にあるM20三裂星雲。暗黒帯が星雲を三つに引き裂いたような形をしていることからこの名が付いていますが、この写真でも拡大してみるとなるほど確かにそうなっているのがわかります。わたしは四つにわかれているように見えますが。

 さらに言うと、三裂星雲の上、画面の端付近ににやや星が集まっていますが、これもメシエ天体の一つでM21散開星団。これは小ぶりな天体ですが、名のある星団です。300mmの望遠の視野内にこれだけの天体が入るほど、夏の天の川には天体がひきめしあっています。




M6とM7
IMGP7538.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm f4[F4 20' ISO2000 300mm 0EV]アストロトレーサー使用

こちらも300mmの視野内に入る二つの星団。右がM6で左がM7。




夏の天の川
IMGP7504.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F4 259' ISO250 14mm 0EV]アストロトレーサー使用

 最後は夏の天の川。さそり座、いて座の明るい部分ではなく、天頂付近の淡い部分を撮りました。それでもこれだけの星。おびただしい数です。写真の真ん中には夏の大三角形も確認できます。

 この写真はDA12-24mmで撮りましたが、しっかりと追尾していて、前回の記事に上げたような問題はありません。しかし、レンズそのものに起因する問題が。色収差出すぎじゃないかこれ。DA12-24mmが色収差出やすいレンズだということが十分承知していますが、さすがにこれでは...。元画像を拡大してみると、明るい星や周辺部の流れた星に青い色ズレが。こと座のベガなんかがわかりやすいです。もっとピントを追い込むか、少し絞って撮るか、現像時に処理するか...。超広角なのに星空に向いていないのかと思ってしまいます。悩みは尽きません。



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M41散開星団ほか   アストロトレーサー超広角での問題点

2015/02/22撮影
前回紹介した馬頭星雲の他の天体の写真も。

M41
IMGP9525-2.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm f4[F4.5 12' ISO2000 300mm 0EV]アストロトレーサー使用

おおいぬ座にある散開星団のM41。
明るいシリウスの近くにあるので比較的見つけやすいです。光害がなければ肉眼でもぼやっと星が集まっているのがわかるので、ISO2000に12秒露光でも写すことができます。



シリウス
IMGP9526.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm f4[F4.5 12' ISO2000 300mm 0EV]アストロトレーサー使用

おおいぬ座のシリウス。冬の南の空にひと際明るく輝いています。太陽を除けば地球上から見える恒星のなかで最も明るいとか。


南の空
IMGP9531.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F4 12' ISO5000 19mm 0EV]アストロトレーサー使用

 写真左側の中央にあるのがそのシリウス。確かに一番明るいです。写真中央やや右にはこれも代表的な冬の星座のオリオン座があります。小三ツ星のなかに赤っぽく写っているのはおなじみオリオン大星雲です。

 DA12-24mmを使ってみましたが、広角なぶん地表付近の光害も拾ってしまい、納得できる写真が撮れませんでした。またこの写真も19mmで撮っているように、広角端の12mmでうまく撮れません。星の動きが大きい南の空で顕著なのですが、アストロトレーサーを使用しても星が流れ、ケラレが発生します。使用方法に間違いはないはずなのですが、原因がわかりません。


失敗写真
IMGP9533.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F4 132' ISO400 12mm 0EV]アストロトレーサー使用

 これがその失敗写真。広角端の12mmでアストロトレーサーを使って2分10秒ほど露光したのですが、星が流れています。下の鉄塔や木を見ると止まっているので、追尾していないようです。これが誤作動で追尾しなかったならわかりますが、謎なのが上のケラレ。なんだこれ。どうしてこうなった。ちゃんとフードつけて、長時間露光するとこうなってしまうのか?わかりません。アストロトレーサー使わずに撮ってみればよかった。

 取扱説明書を見ても、焦点距離による制限などありません。それもそのはず、夏に天頂の天の川を撮ったときには問題なかったですから。原因不明ですが、超広角を使いこなせていないのは残念です。



気を取り直して、他の星へ。


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久しぶりに星撮り   馬頭星・・・雲?

2015/02/22 撮影

天気がよかったので、久しぶりに星を撮りに八重岳へ。
K-5Ⅱs + DA★300mmにアストロトレーサーを載せて、いざ撮影。
まずはオリオン座の真ん中の3つ星。

元画像
IMGP9514.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm f4[F4.5 20' ISO2000 300mm 0EV]アストロトレーサー使用

明るい星が3つ並ぶので、簡単に見つけられます。
左の星の近くにうっすらと見えますが、この写真をLightroomでパラメータいじって明るくしてみると・・・



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