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Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
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アガパンサスとか

IMGP3444_20160629231644c88.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4 1/200 ISO100 90mm]

アジサイ園のときに撮った写真。アガパンサスというそうですが、きれいな花ですね。淡い紫がいい感じです。
どう撮ればいいのかよくわからないけど。





IMGP3446.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F3.5 1/200 ISO100 90mm]

ピントごくうす。






他の花とか
IMGP3440.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4 1/200 ISO100 90mm]

IMGP3471.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4.5 1/250 ISO1600 90mm]

申し訳ありませんが名前はわかりません。







IMGP3414.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4.5 1/250 ISO320 90mm]

これはクツワムシかな?
アジサイの花の上にいて絵になるかと思ったけど、よく見たら後ろ足は1本ないし、羽はちぎれてるしでボロボロ。自然のなか生き抜くのは大変ですね。




ちょっと考えることとか多くて、ブログやらの意欲は低下中・・・。アジサイ園の残りということで忘れないうちに写真だけ。元気なら自転車とかで走りに行きたいけど、そうするとますます更新は減りそうです。しばらく頻度は落ちるかもしれませんが、ゆるりとやっていきます。心身とも健康でいられたらいいんですけどね。



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シマノ SH-R171WE  ロードバイクシューズ新調したので外観とインプレ

 梅雨も明けてすっかり夏模様。毎日のように晴天で、ロードバイクに乗りやすい季節に。夏本番までにレベルを上げておこうと練習していたところ、ペダルに違和感が。踏み込んだ後に上死点までペダルを引き上げるときにパカパカするような感じ。クリートのネジゆるんでたかなと思い、家に帰ってみてみたら...。


!!!!
DSCF1106-2.jpg

パッかーーん(笑)

ソールが完全にはがれちゃいました。
そうでなくてももうボロボロだったし、さすがに買い換えようかと思っていたけれど、一気に逝ってしまわれました。ほんとはここまではがれてなかったけど、つま先の部分がはがれていて、少し引っ張ったら一気に。でもあまりにも簡単にこうなったので、どちらにしろ使えませんでした。4年も使ったので寿命ですね。今までありがとう、そしてお疲れさまでした。





またシマノ
DSCF1108.jpg
ということで、新たに購入したのは再びシマノのシューズ。






SH-R171WE
DSCF1109.jpg
シマノ SH-R171WEです。
シマノロードシューズのセカンドグレード。特徴的なデザインや構造はトップグレードのSH-R321を踏襲しています。このシューズの特徴と実際の使用感について紹介していきます。





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長い夏の始まり

大サイズ画像(4.23MB)
IMGP3490-3.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/1000 ISO320 12mm]

沖縄はすでに梅雨明けしています。

長い長い夏の始まり。
青い空と青い海、モクモクの入道雲、灼熱の太陽、ジメッとした空気。早くも本領発揮しています。
暑さはほんとに苦手。今年も乗り切れるか。




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紫陽花

2016/6/5撮影 (画像クリックで拡大します。)
IMGP3436.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4 1/200 ISO100 90mm]

早くも梅雨明けした沖縄ですが、先々週の休みに本部町伊豆味にある『よへなあじさい園』にアジサイを見に行きました。今さらながらそのときの写真を。




IMGP3451.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4 1/200 ISO100 90mm]



IMGP3474.jpg
K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4.5 1/250 ISO100 90mm]






満開
DSCF1043.jpg
FUJIFILM X70[F7.1 1/250 ISO250 18mm]


DSCF1035.jpg
FUJIFILM X70[F7.1 1/250 ISO200 18mm]

まだ梅雨真っ盛りだったこの日(6月5日)は一番の見ごろで、満開のアジサイを楽しめました。ただこの日も含めて、梅雨の晴れ間で太陽が出て暑かった日が続いたせいか、一部枯れかけている花もちらほら。直射日光が当たる場所より、少し影になっているところの花のほうがきれいでした。





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渡らなかったコサギ

コサギ
IMGP3172.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4[F5.6 1/500 ISO160 300mm]

5月に比屋根湿地にて。
野鳥たちはすでに北に渡ってしまって、湿地は閑古鳥状態だったのですが、わずかながらに残っている鳥たちも。今年はもう渡らないのでしょうか。写真はコサギ。夏羽に生えかわり、頭からは2本の飾り羽がなびいてる。





IMGP3241.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4 [F8 1/200 ISO100 12mm]

全然いない...。
もともと三角池や金武に比べたら少ないところではありますが。





IMGP3210.jpg
K-5Ⅱs + DA★300mm F4 + AF REAR CONVERTER 1.4X[F6.3 1/640 ISO200 420mm]

チュウサギもいました。
コサギが捕えた魚が大きく、食べるのにてこずっていたため、あきらめるのを狙っているのか、ずっと後ろについています。





IMGP3212.jpg



IMGP3215.jpg




IMGP3217.jpg




IMGP3218-2.jpg

結局食べられなかったというね。



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ホタル、不発

クロイワボタル

K-5Ⅱs + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F5.6 1/160 ISO2000 90mm]

ホタルを撮りに伊豆味のとある場所へ。3年前にはたくさんのホタルが乱舞していたのですが、この日が閑散としていました。飛び交うホタルの軌跡を長時間露光で撮りたかったのですが、数えるほどしかいない難しい状況。川沿いなんだけど、川枯れてたから仕方ないか。

そんななか単体で撮ったホタル。おそらくクロイワボタル。本島で普通に見られるのはクロイワボタルとオキナワスジボタルの2種らしく、光り方に特徴があります。クロイワボタルは短い周期で点滅し、光も強い。暗闇の中では50mくらい離れていても見つけられます。対してオキナワスジボタルは弱い光でぼうっと光り続けます。クロイワボタルと比べたらかなり暗いですが、残像で線のように見えます。


止まった葉をちぎってデミオの上で。
ゆっくり飛ぶので、光を捕まえるようにそっと両手で包みこめば捕まえられます。でもすぐ飛んで行ってしまうので、こんな感じに。葉の上ではじっとしてくれましたが、暗い中マクロレンズでMFは至難でした。
ホタルのスポットとして、意外にも那覇の街中にある末吉公園でよく見られるらしいので、光りながら飛んでいるところを撮りに行きたいです。




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暗雲

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日中は晴れ渡っていたけれど、夕暮れ時に暗く重い雲に覆われた。暗雲が垂れ込めるとはこういった光景か。ここまで空との境界がはっきりしていて、グラデーションのない雲は珍しい。




DSCF1065.jpg

明るい兆しが見えていたけど、一気に暗転したなと。



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駅伝結果

与論島へフェリーで2時間半...
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やんばる駅伝、行ってきました。昨年に続く連覇を狙う本部町チームの一員として参加しましたが、結果は2位でした。


やっぱりダメでした。チームのメンバーには申し訳ないことをしてしまいました。




今年のやんばる駅伝は沖縄本島北部の市町村に、鹿児島県の与論町、知名町、和泊町を加えた最多の17チームが参加しました。今年は与論島で開催され、島内の周回道路を4周44.2kmを9人でつなぎます。一般男子4区間、一般女子2区間、30代男子、40代男子、50代男子がそれぞれ1区間です。本部町は一般男子に北山高出身の大学生が3人、一般女子も学生時代から競技として長距離を続けている2人。30代男子は沖縄を代表する選手で、40代男子、50代男子ともに毎年やんばる駅伝を走っている選手と穴のない布陣。完全に弱点は自分の区間でした。



当日は梅雨を微塵も感じさせない快晴で、容赦なく照り付ける太陽に30℃を超える気温、高い湿度と、走るには厳しい天候。この暑い中、14:30にレースはスタート。選手は中継所に配置されるため詳しいレースの内容はわかりませんが、前半は本部町と同じく優勝を狙う名護南を追いかける展開に。本部町は一般男子に強い学生を揃えていますが、名護南も沖縄国際大、名桜大の学生を揃えていて追い上げを許さず、一時その差は1分半ほどに。そこから1分ちょっとまで追い上げたところで、タスキが来ました。ここはアンカーの一つ前の区間。距離は5.2km。レースの結果に直結する大事なところです。



タスキをもらったときは16時を過ぎていたとはいえ、たいして気温は変わらず29℃。この暑さに嫌な予感。走り始めて500mを過ぎたところから登り始める。途中から斜度が上がり、厳しい登りに。暑さもあいまって脚に力が入らなくなっていき、ペースが落ち始める。1kmほど登り続けてようやく頂上に着き、そこからは下り基調に。ペースを上げていきたいところだけれど、暑いうえに呼吸もキツくなってきて、苦しい走りになってきた。なんとか下りきってからは平坦の長い直線で、中継所まで1kmほど続く。ここからがほんとにキツかった。下ったあとの平坦で全くスピードが出せなくなり、そしていよいよ熱中症のようになってきて意識が朦朧としてきた。後ろの監督車からはゲキを飛ばされるものの、なんとか倒れずに走っていることに精いっぱいでこれ以上は速く走れないし、直線で見通しがよすぎる分、中継所が近づいている気がしない。恐ろしく苦しい時間を乗り切り、ようやく中継所が近くまでやってきたところでスパートをかける。1位の名護南はすでに見えなくなっていてどのくらい離されたのかわからないけれど、とにかく必死にスパートかけて走り切り、アンカーの宇茂佐さんへ。走り終わってからは地面に倒れ込んだけれど、なんとかタスキだけはつなげました。ここからはあまり記憶がありません。回収車に乗れたということは意識はあったようですが...。





結果

画像クリックで拡大します。懇親会場でスマホで撮ったので完全じゃないですが。右端の和泊町が欠けてしまっています。申し訳ありません。
image_20160601233937d20.jpg


あとで結果を見ると、アンカーの宇茂佐さんに渡した時点で3分差。これだけの差を宇茂佐さんがなんと21秒差まで詰めているから、自分の区間でやられてしまったことが非常に悔やまれます。ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。終わった後は申し訳なさで消えてしまいたかったです。また暑さにやられたとはいえ、実は2区を走った選手も熱中症で救急車で病院に運ばれたそうなのですが、区間賞。さすがに全日本大学駅伝も走るエースは違いますね。懇親会にはケロッとした感じで帰ってきていて、すごく元気そうでした。


一般の選手があと一人いたら...。力がなかったのがいけないのですが。自分がいなかったら本部町はタスキもつなげられなかったから、走り切ってくれただけでも十分だよとも言われましたが、みんな悔しそうだったし、その走りをふいにしてしまった罪は重い。出るならもっと練習して、万全な状態に近づける努力をするべきだった。今さら言っても遅いけど、罪悪感と悔しさが入り混じっています。
ですが熱中症に関して。暑さだけはほんとうに昔から苦手なので、この時期のやんばる駅伝で調子よく走れるイメージが全く湧きません。どうしてもメンバーが足りなければ仕方ないけど、そうでなければ...。今はそういう気持ちです。サポートとしての帯同なら、みんなが走っている写真も撮れるんだけどな。今回は選手として参加で、それも後ろの区間だったので、レースの様子がわかる写真は一枚もありません(^^; 



残念な結果に終わってしまいましたが、これが今の力。チームには迷惑をかけてしまい、申し訳なかったです。これからは、おそらく9月の町陸上大会までレースがないので、それまでじっくり力を蓄えていきたいと思います。


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