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Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
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平日午前中の備瀬のフクギ並木

(3泊4日で旅行に行ってきました。そのときの写真はまた後日。
そして最近インスタグラム始めまして、その手軽さにポンポンとアップしているので、そこでブログより早くアップするかもしれません。アカウントはこちら


ということで前回の続き

IMGP4107_2016082223594651a.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/60 ISO1250 12mm]

久しぶりに備瀬のフクギ並木へ。平日午前中というのもあって人も少なめ。うららかな朝の光が差し込み、とても爽やかでした。




IMGP4119.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/60 ISO1250 12mm]






IMGP4131_201608282220180cf.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F7.1 1/125 ISO640 12mm]





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早朝の

青の洞窟風?
IMGP4076.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F7.1 1/1000 ISO1250 24mm]

青の洞窟は行ったことないけれど(^^;

でも海がああやって青く見えるのは似たような原理じゃないかな。
光の加減とかがこう、うまいこと、こうやってね。




IMGP4066.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/400 ISO125 12mm]





IMGP4084.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F7.1 1/400 ISO320 12mm]

早朝の海。
すがすがしくて気持ちいいです。

早起きは三文の徳というのはほんとうなんですよね。休みだからって暑ーい昼間まで寝てたって得した気分にはならない。一日をつぶしてしまった感が強いです。写真としても、昼間の真上から照らす日光より、朝の低い角度からの光のほうが柔らかく、きれいに写るように思います。



涼しい午前中に撮った写真の記事へと続きます。


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FC2テンプレ変更でデザイン一新  サムネイルサイズどうする



【mydiary】

キャプチャ5

ブログのテンプレートを変更しました。ブログ開設してから3年間、当初からのテンプレを使用し続けていましたが、初めての変更。別になにを思ったわけでもないですが、ずっとどこか野暮ったいなという感じはしていたので、思い切って変えてみることに。

FC2ブログには多くの共有テンプレートが公開されているので、その中から選択。3年前と比べてもおしゃれなデザインが増えてきたように思います。選んだのはこの【mydiary】というテンプレート。シンプルな2カラムで、フォントや配色がモダンな感じでおしゃれだったので気に入りました。




トップ画像

キャプチャ4

ヘッダー部に大きく画像スペースが取られており、自分の好きな画像を貼り付けられます。前のテンプレもそうでしたが、やっぱりこういうデザインにしたいんですよね。ここに貼る画像でこのブログの趣旨も伝わるでしょうし。

画像は複数枚選んで、一定間隔で切り替えられます。間隔の時間も、切り替えの効果も変えられるので、いろいろ触ってみるとおもしろいでしょう。ただエフェクトもありますし、ここの画像が重いと表示も遅くなってしまうので、ファイルサイズには気を付けたいです。横幅はピクセル指定ではなくパーセンテージで指定されるので、ディスプレイの解像度に関係なく幅いっぱいに表示されます。ここが少し困る点なのですが..





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今年最高の夕焼け    ~真栄田ビーチのサンセット

裏真栄田
IMGP4013_20160813190850616.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/80 ISO640 12mm]

8月11日は新たな祝日、山の日。
山の日でしたが海へ。真栄田岬で泳いだ後、裏真栄田のビーチへ。

夕焼けがとんでもなかった。




IMGP4015.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/80 ISO640 24mm]

炎のように燃え上がる。
水面にも映り、なんとも幻想的。





IMGP4002.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/60 ISO640 24mm]

夕焼けは色味や明るさ、焼ける範囲が刻一刻と変わります。
変化するスピードが早いため、日が落ちてからも楽しめるのでおもしろい。




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知られざる沖縄の絶景~    宮城島、果報バンタ

海中道路を通って
IMGP3731.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F8 1/800 ISO250 12mm]

宮城島のある絶景を見るために海中道路へ。
この赤い橋があやはしのシンボル。海があまりきれいではなかったので、空バックに。まあ橋を撮ろうとするとこうなるんですけどね。

広がりを感じるこのパースの効きが、超広角。




この橋を通って、平安名島、宮城島へ。急な登り坂を登ったところにある【ぬちまーす】の看板を右折。駐車場隣にある御嶽を通って展望台へ。そして・・・









果報バンタ
IMGP3762.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F11 1/640 ISO640 16mm]

今回の撮影の目的。宮城島の果報バンタに到着!
本島のいろいろな場所で写真を撮ってきたなかでもトップクラスの壮大さ、美しさを誇ります。
あまり知られていないようですが、ここぞ絶景と呼ぶにふさわしい場所。手放しで絶賛できるところはそう多くありません。

高さ120mの断崖絶壁から見下ろすエメラルドグリーンの海は圧巻で、思わず息をのむ美しさ。
人の手も入っておらず、神聖な感じがします。
実際ここの高台には御嶽があり、パワースポットとして長年守られていたのでしょう。





大サイズ画像(3.7MB)
IMGP3776-4.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F13 1/160 ISO200 14mm]

この広がり。
クリックで大サイズに拡大して確認できます。
生で見た時の感動が伝えられるように広角で撮りますが、こればっかりは直接見るのが一番です。風の音を聞きながら景色のなかに溶け込む。





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ニライカナイ橋

IMGP3708.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F11 1/320 ISO160 15mm]

浜辺の茶屋で腹ごしらえをしたあとに、南城市のニライカナイ橋へ。
橋を上ったところにあるので、高い位置から見下ろす橋と南城市の海が見える絶景ポイントです。この日は薄い雲がかかっていて、空気も澄んでいなかったのでそこまで綺麗ではなかったですが(^^;





IMGP3707.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F11 1/320 ISO250 15mm]

見晴らしよくて気持ちいい!
ここは尚巴志ハーフマラソンのコースにもなっています。下りなので、この景色を見ながら下りていくことになります。確かに気持ちいいけれど、立ち止まって写真を撮っているランナーも多く、そういった映像を見てるとなにをしに来たんだという気にはなりますが。




IMGP3705_201608092101089db.jpg

いいの撮れたかー?



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海の見えるカフェ 浜辺の茶屋

浜辺の茶屋
DSCF1395-3.jpg
FUJIFILM X70[F3.2 1/1250 ISO200 18mm]

お昼は海が見えるカフェにしようということで、南城市のカフェ浜辺の茶屋へ。海に面した窓辺の席からはこのようにビーチを望むことができます。
10時オープンということで時間ちょうどに行ったけれど、すでにお客さんがたくさん入っていて、窓辺の席はラスト1席でした。そのせいで端のほうになり半分ほど木が張り出して来てます(^^;





DSCF1386.jpg
FUJIFILM X70[F3.2 1/600 ISO200 18mm]

こうやって海に面して窓が開かれています。
店に入る前にこうやって浜に降りたりしていたらあっという間に客が増えてきました。有名な店なんでしょうね。
下の砂浜の席は関係ないと思っていたのですが、お客さんでした。




DSCF1381.jpg
FUJIFILM X70[F3.2 1/550 ISO200 18mm]

浜に下りると...





DSCF1382.jpg
FUJIFILM X70[F3.2 1/3200 ISO200 18mm]

うん、引いてる。

せっかく海の見えるお店に来たはいいものの、ド干潮の時間帯でした。満潮だったらほんとにすぐ近くまで満ちているのを味わえるのでしょうが、仕方ありません。




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知念岬公園

IMGP3618_20160803184926035.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F10 1/2000 ISO640 12mm]

友達と風景を撮りに知念岬公園へ。
一日かけて撮ろうということで前日に急きょ決めて、朝日を撮るために選んだんだけど、日の出の時間は分厚い雲に覆われて朝日を撮ることはできず...。




IMGP3675.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F5.6 1/640 ISO100 12mm]

朝5時55分の日の出に向けて早起きしたのに残念な結果になったものの、気を取り直して風景を。
せーふぁ御嶽に来たときにパラグライダーを撮った写真を以前上げたのと同じ場所ですが。





IMGP3645.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F20 1/500 ISO320 12mm]




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ロードバイクで3年ぶり落車

自転車の話。
久しぶりに落車してしまいました。ごく小さな転倒を除けば、大きな落車は3年ぶりくらいかも。ほぼソロで走ってるし、レースに出ることもないので集団走行や下りで攻める走りをしないため事故のリスクは小さいですが、やってしまいました。大きな怪我はなかったのが不幸中の幸いですが。参考にはならないでしょうが、自分のなかでの記録として書いておきます。


名護市数久田
IMG_0760.jpg
iPhoneにて

 落車前のコルナゴ。土曜日だったのでアップダウンを含むロングライドをしようと、本部~源河~有銘~二見~世冨慶と、本島北部を2度横断したあとに登った数久田の坂の頂上です。もう十分登っただろというくらい登ったのですが、ツールをみてテンションが上がっていて、目の前の壁のような急坂を登ってしまいました。ルートラボでも辿れない道だったので高度や斜度はわかりませんが、まあまあ高いのはわかるかと思います。今気付いたけど右上にトンボが。




落車の経緯

 ここから下っていったわけですが、かなり急な下り坂。登りもインナーローでひいひい言ってたからなー。十分にスピードを落としながら慎重に下っていたつもりでしたが、いくつかコーナーをクリアしたあとの少し長い直線でスピードが上がってしまった。するとあっという間に左へ曲がるコーナーが近づいてきたので、慌ててギュッとブレーキを握ってしまったために、ホイールがロック!タイヤがグリップを失って路面をズルズル滑っていった。実はこれが初めての経験で、ヤバい!と焦ってしまった。なんとか立て直そうとしたものの、この状態でコーナーに入っていき、左に曲がろうとしたためか後輪が右にスリップしドリフト。結局これでバランスを崩し、そのまま左側に傾いていってなすすべなく転倒。左のレバーとサドル左側、そして左膝を打ち付けました。また右くるぶしをチェーンリングに打ち付けて、ギアの歯で切り傷を作って結構血が・・・。



ダメージ

 転倒するまでにある程度スピードも落ちていたので大ケガにはならなかったけれど、そこそこの痛手を負いました。
 まず体。地面に当たった左膝は擦過傷。血も出たものの、勢いからするとそこまで大きな傷ではなかった。体の左側で地面を滑るのではなく、自転車に覆いかぶさるように転んだのがよかったのかも。対して思ったより重かったのが右足内側くるぶし。始めは血がやや派手に出たので傷口が見にくくて気付かなかったけれど、思いっきりアウターのチェーンリングに打ちつけていて、くっきり歯形の切り傷が3つ。結構深かったのか傷も塞がりづらく、歩いたりして動かしても完全に血が出なくなるまで3日ほどかかりました。またその日の夜から翌日にかけてその部分が大きく腫れて、歩くのもかなり痛かったです。アイシングを続けて腫れと痛みを抑えるように努めました。やはりケガの急性期のアイシングは大事ですね。腫れもかなり引いて、痛みも和らぎました。しかしくるぶしの骨を押してみるとかなり痛いので、もしかしたら少しひびでも入ってるんじゃないかと思い病院でレントゲンも撮ってもらいましたが、骨に異常はありませんでした。できるだけ安静を心がけて治るのを待っています。

 そして自転車。左側のレバーから地面に落ちて、その反動でハンドルがクルッと回り、今度は右のレバーが地面に落ちるようにして当たって止まりました。なので両レバーにキズが・・・。実は換えたばかりの新品なのに(泣) 左レバーは衝撃で内側にずれました。サドルの側面にもキズ、そして向きもずれ。アーレンキーを持っていなかったのでその状態で帰ることに。こういうトラブルに備えて最低限の工具は備えておくべきですね。またリアホイールは大きめにフレていました。けれどシューにタッチするほどでもなく、タイヤのパンクもなかったため、自走して帰れる状態でした。



失意の帰宅 ⇒ Heart Cycleへ

 落車での体のダメージ・機材のダメージもそうですが、なにより精神的ショックが大きい。ここまでアップダウンのあるコースを70kmくらい走っても、まだ脚に余裕はある感じだったのに、落車のショックで意気消沈。すぐ帰って治療することに。膝とくるぶしに痛みを覚えながら、レバーとサドルが歪んだ自転車で走ったのでゆっくりと25km/hほどのスピードで帰宅。
 家に帰ってシューズを脱ぐと、くるぶしからの出血が多く靴下が真っ赤に。この時点であまり痛くなかったため驚き。シャワーを浴びて、ケガした箇所は洗い流し、擦過傷なので傷口乾燥させる前にキズパワーパッドを買ってきて貼り付けました。キズパワーパッドは今までの擦過傷の治療とは考え方が違い、傷口を乾燥させないで保護し、傷口から出てくる体液を吸収し保持するというもの。かさぶたを作らないので治りが早く、治り方もきれいと言われています。

 体のケアをしたので、今度は自転車を見てもらいにお世話になっている名護のショップ、Heartcycleへ。このCOLNAGOを買ったところで、スポーツバイク(ほぼロードバイク)を専用に取り扱うショップです。店主さんは元実業団選手で、ロードバイク、ロードレースに対する知識・経験・技術が段違いです。なおかつ自転車愛もすごく、ライダーには最高の状態で乗ってほしいということで、自転車の整備作業には徹底的にこだわりぬいており、一切妥協がないので、とても信頼しています。
 自転車を持ち込み、落車した経緯とダメージを受けた箇所を見せてから、修理してもらいました。幸いにも壊れたパーツはなく、向きがずれたレバーも直して、変速を確認して、問題ない状態に。振れたホイールもその場で振れ取りを行い、すぐに使える状態にしてもらいました。落車の衝撃で1.4mm振れており、結構な振れ幅だったらしいですが、調整して0.1mm以内に収まったそうです。この日は預けることになると思っていたので驚きました。これだけ容易に修正できるのは、ホイールがここで組んでもらった手組みホイールだからできることであり、軽量な完組ホイールだったらダメになっていたかもしれないとのこと。手組みの多スポークはトラブルが起こりにくい、起きたとしても致命的になりにくく、修正も完組に比べて容易なのがメリットですね。わたしのホイールは前後とも36本と、完組に比べてかなり多いですが、これだけの本数をかけてホイールという形を維持しているため、安定感はピカイチ。スポーク1本くらい折れても自走で帰れるだろうとのことです。




練習しよう

 Heartcycleで今回の落車についていろいろ話しました。これまでにブレーキロックした経験はあるか、下りのあるコースを普段どのくらい走っているか、下りで何キロ出ていたか、などなど。ブレーキロックは初めての経験で、自転車が極めて不安定になり、上下左右に細かく振動しながら路面を滑っていく感覚は怖かったです。落車といっても、コーナリングのスピードにタイヤのグリップの限界を超えてスリップしたのではなく、ブレーキを握りこみすぎてロックさせてしまったという初心者がやるようなレベルの低い落車だったのですが、レースにも出ないのでハイスピードな下りの練習もしないため、全く技術が追いついていませんでした。グランプリ4000sⅡを履いているというのに、恥ずかしい限りです。

 そこで、技術を磨くための練習をしたほうがいいという話になりました。初心者の多くはロードバイクの性能を活かしきれていないとのこと。タイヤのグリップだって全然余裕が残っていて、30%ほどしか使っていないのにブレーキを強くかけて、悪くしたら今回のようにロックして落車など、技術不足からくる事故も。タイヤのグリップを感じ取りながら、ブレーキ以外でスピードをコントロールし、あくまでブレーキは減速の最後の手段だと考えるそうです。下りでは体をリラックスさせたり、上体を上げて空気抵抗を増やすことでスピードを落とすことも可能なので。ただコーナーでどこまでのスピードで倒しこんで曲がれるかという感覚は、段階を踏んで覚えていく必要があるので、最初は平地で低速で練習するようにとのこと。
 まずはインナーローでできる限り低速で走り、ふらつかずに進むようバランス感覚を覚える。ロードバイクはスピードが出ると安定して進むようになるので、あえて低速で。そしたら次は、時速15キロほどのスピードでまっすぐ走っている状態からフルブレーキングし、わざとホイールをロックさせ、バイクがスリップする感覚を覚える。このスピードで直進していれば転ぶことはないだろうということなので。ロックもスリップも練習で経験しておけば、いざというときに慌てずに対応できるはず。またここで、どこまでいったらタイヤが滑り始めるか、ブレーキを解除したらどのようにグリップが復活するかなど、タイヤのグリップを感じ取るようにして覚えるといいそうです。あとは道路の白線を利用した練習など、いくつか教わったのでそれらを練習していこうと思います。




 これまで速くなることを意識して、体力的な練習はしてきたものの、こういった技術的な練習は疎かになっていました。しかし今回の落車で技術不足を思い知らされたので、自身の安全のためにも、技術力アップを狙って練習をしていかなければと思います。やはり安全第一!技術があれば今回の落車は防げただろうし、ロックしてからも立て直すチャンスはあったと思うのでそれが悔しい。現時点で落車から10日ほど経ちましたが、膝の擦過傷は完全に傷口は再生し、くるぶしの痛みもだいぶ収まって普通に歩けるようになっています。低速での練習なら再開できそうなので、ここからやり直していこうと思います。



こけた坂は辿れず反映されてないけど、その日のコース





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出せばいいってわけじゃないけど

DA12-24mm
IMGP3631.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F16 1/320 ISO125 12mm]

光源に対して絞り込んでやると8方向に出てくるこの光芒。
なんでもかんでも出せばいいわけじゃないけど、やっぱりアクセントにはなるし、好きだな。

これがDA12-24mmを使うワケ。

もちろん超広角だし、コントラスト高いし、2倍ズームF4通しでそれなりに使い勝手もいいのもあるけど、そこまで解像しなかったり、色収差出たり、防塵防滴じゃなかったりと、そこそこ不満点もある。

そこのところリニューアルして全部改善されたらなとも思うけど、そうするとなぜか円形絞りになって光芒が失われそうなんだよな。





IMGP3590.jpg
K-5Ⅱs + DA12-24mm F4[F13 1/250 ISO800 12mm]

これで十分気に入ってるわけです。


最近高校の同級生が写真始めて、ちゃんと勉強もしてしっかりやっているので、一緒に写真撮りに行けたりして楽しい!写真の話も機材の話できるしね。一眼レフ買ったはいいも、シャッタースピードもF値もISO感度も知らず、iPhoneと変わらないじゃんってやめてしまう人もいるからね。
石垣の自然を満喫して本島に戻ってきているので、かなり目は肥えているけども、沖縄の自然を愛しているので回っているだけで楽しい。いい写真を撮ろうと貪欲で、一つのポイントでかなり粘って枚数撮る。後のこと考えると真似できないです(^^;


彼はキャノンだけど、やっぱりペンタックスはいい。自分はK-5Ⅱsで、彼がEOS kiss。APS-Cでみるとトップとエントリーだからグレードが違うので仕方ないところはあるけど、かつてのK-30、いまはK-70か、ならばおおよそ乗っかってるよな。防塵防滴、前後ダイヤル、視野率100%ペンタプリズムと。写真を撮ることを考えて、エントリーでも出し惜しみしない姿勢はいい。ボディ内手ぶれ補正にアストロトレーサーもあるしね。


でも、知り合いのカメラマンにおすすめしてもらって買ったというトキナーの11-20mm F2.8通しのレンズはよかったな。スペックとしては申し分ないし、これで6万ちょっとならうらやましい。明るい超広角とか星にも使えるじゃん。ペンタックス用があれば...。しゃーないから光芒出す!これでうらやましがらせる(笑)



ということで久々に撮りに行ったので、しばらくその時の写真を上げていきます。


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