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Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
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【結果】やんばる駅伝2018 伊江島大会

記録表
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2018年5月26日は第28回やんばる駅伝大会が伊江島にて開かれました。
優勝は名護南で3連覇。
本部町は4位という結果になりました。

懇親会場でiPhoneで撮りましたが、とりあえず記録表のみ掲載しておきます。ネットで探しても見つからないですからね。
詳細などは後ほど。


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明日はやんばる駅伝

琉球新報  2018/05/24
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FUJIFILM X70

明日はやんばる駅伝伊江島大会。毎年参加している駅伝大会ですが、今年も本部町の選手として参加します。今年は30になってしまったので、30代の区間で出場予定。30になったことを痛感させられますが、この恩恵は受けておこう。これで現役バリバリの学生と争わなくて済みます。

しかし本部町、厳しいか。関東の大学に進学した2人がインカレの試合と重なったとかで出られないのは誤算。この2人がいれば割と盤石だったような気もしますが。むしろ自分の出番もなかったのに。例年通り沖国大、名桜大生を中心にメンバーを組んでくる名護南が優勝候補で、国頭、今帰仁も強いらしいとのこと。まあこればかりは走ってみないとわかりませんが。


明日も最高気温は31℃か...。14時スタートとかだから、一番暑い時間帯に走るんだよな。なぜこの時期に開催するのか。苦しくなりそうですが、頑張って走ってきます。


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比屋根湿地のシオマネキ

ヤエヤマシオマネキ   大サイズ画像
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PENTAX K-1 + DA★300mm F4

沖縄市にある比屋根湿地。県総合運動公園のすぐ北にあり、泡瀬干潟から道を隔てた反対側にマングローブの生い茂った湿地があります。あまり意識している人はいなさそうですが、このような湿地は生き物の候補。シオマネキたちが身近で見られるので楽しいです。

写真はヤエヤマシオマネキのオス。このように片方のはさみが大きくなるのはオスだけです。甲羅の幅2.5cmと、シオマネキのなかでは大きな種。別の種を観察していたときに見つけたので大きさに興奮。リュウキュウシオマネキと似るようですが、眼の柄の部分が細いので、ヤエヤマシオマネキかと。普段は巣穴のなかにいますが、そのときに長い眼を倒して収納するためのくぼみもあるのがすごい。

ほんとに立派な姿。生き物のデザインっておもしろい。この巨大なはさみを振りかざしてメスにアピールしているそうですが、それがシオマネキの名前の由来。この日はその行動は見られませんでしたが。






ハクセンシオマネキ
IMGP6146ss.jpg
PENTAX K-1 + DA★300mm F4

背中の模様が顔に見える...。

こちらはハクセンシオマネキ。最もふつうに見られるシオマネキの種です。背中の模様が白線に見えるからなのかと思いましたが、模様は個体差が大きいそうです。オスのはさみが白いため、それを振りかざすと白扇に見えるため、そう名付けられたのだそうです。




ベニシオマネキ
IMGP6144ss.jpg
PENTAX K-1 + DA★300mm F4

文字通り紅色のシオマネキ。
はさみから甲羅にかけて鮮やかな紅色をしています。甲羅のほうは個体差が大きいらしく、赤くない個体もいるそうですが。






IMGP6150ss.jpg
PENTAX K-1 + DA★300mm F4

マングローブの林床にいてもよく目立ちます。あまり目立つと鳥などの天敵に見つかりやすくなってしまいそうですが、どうなのでしょう。






IMGP6140ss.jpg
PENTAX K-1 + DA★300mm F4

正面から撮れよという話ですが...。メスははさみが大きくなりません。






IMGP6136ss.jpg
PENTAX K-1 + DA★300mm F4

トビハゼも。
干潟に着くと逃げ出して行ってしまいますが、我慢してじっと動かずに待っていると、生き物たちも活動を再開します。水の中から、巣穴の中から出てきて餌を食べたり、移動したり、威嚇しあったり。そのような行動を観察するのは楽しくて時間を忘れてしまいます。身近にこんな自然があることを意識してほしいし、ずっと残っていてほしいです。





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梅雨はいずこへ...

瀬底島
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FUJIFILM X70

梅雨入りした沖縄ですが、それ以来快晴の日が続いています。
梅雨は一体どこへ...。

その代わり美しい海を拝むことができます。瀬底島の南岸は南端にかけて水深5m程度の浅い砂場が広がっており、午前中の順光の時間帯にはこのようにソーダ水のような水色に。






DSCF4785_201805190721433d3.jpg
FUJIFILM X70

ボートから望む景色。

晴れが続いているのはいいですが、気温もぐんぐん上がっています。梅雨なのに31℃とか、夏じゃん...。例年通り来週はやんばる駅伝がありますが、今年は暑くなりそう。ほんとに暑さは苦手で、暑いなか本気で走ると熱中症になりかけるのでほんとにやめてほしい。
梅雨前線降りてきてー。



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ハチでふわっとろ

大サイズ画像
IMGP5513-2.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO[F4 1/320 ISO500 90mm +0.7EV]

タムキューマクロ。
とろけるようなボケがほんとに好き。
ピント面は毛まで解像していて気持ちがいい。眼には合ってないけど。

ミツバチかと思ったら違った。腹部が妙に平たい感じがする。二ホンミツバチ?ハナバチ?わからないけど、セイヨウミツバチではないな。いつもと違う種に会うとテンションが上がる。



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赤いイトトンボ

コフキヒメイトトンボ未熟メス
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

イトトンボの続き。

水田周りでイトトンボを撮っていると、こんな鮮やかな赤いイトトンボが。胸部は薄く紫がかっていて美しい。
帰って調べてみると、どうもこれもコフキヒメイトトンボらしい。2つ前の記事の『コフキヒメイトトンボの捕食』で撮った緑色の個体は未熟オスですが、同じ種なのか。






未熟オス
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO



成熟オス
IMGP5529-2ss.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

3枚ともすべて同じコフキヒメイトトンボ。多分。成熟度によっても体色の変化が著しいのでトンボの同定は難しい。勝手に決めていますが、間違っていたらご指摘ください。




IMGP5558-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

オクラレルカの緑にイトトンボの赤いからだがよく映える。





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K-1+DFA15-30mmで撮る『天の川と月の出』

沖縄県東村慶佐次  大サイズ画像
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PENTAX K-1 + D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR[F3.2 120' ISO1250 15mm]アストロトレーサー使用

先日梅雨入りした沖縄ですが、梅雨空で星空が撮れなくなる前にと思い4月に撮った天の川。この時期の天の川は夜遅くに東の空から上ってくるのですが、沖縄本島で東の空は光害がなく一番暗いので、なににも邪魔されず鮮明に撮ることができます。

そう言いながらですが、写真は月の出とのコラボ。これまでは月は星撮りの邪魔になるものとしか思ってなかったですが、日の出と同じように空を赤く照らしながら上る月は美しかった。水平線の薄い雲越しに見える月は半月。時期と時間帯が合わなければ撮れない一枚です。

月と天の川の間に火星、土星、写真の右上の明るい星が木星と、惑星が3つも写りこんだのもよかった。





flickr
IMGP5085-6

上下をカットしていますが、flickrでも同じ画像をアップしています。Downloadからオリジナル画像を確認できます。

K-1と、ブログ休止中に手に入れていたDFA15-30mmで撮った初めての星空。思っていたよりもデカく重いレンズでしたが、写りのよさはさすが大三元レンズ。撮影時の絞りはF3.2でしたが、開放F2.8の明るさは天体撮影には大きなアドバンテージです。現像時にノイズ軽減処理かけていますが、微光星をつぶさない程度に。そしてPENTAXお得意のアストロトレーサーで長時間露光。120秒シャッターを開けていますが、赤道儀なしでGPSの位置情報だけで星を追尾できるのはほんとに便利。星景写真なので星以外の背景が流れるのと、超広角の周辺が流れてしまうのはアストロトレーサーでは仕方ありませんが、中央付近の解像感はさすが。ペンタ超広角として手放せない一本になりそうです。様々なフィールドで撮影してみて、レビューしたいと思います。



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沖縄地方梅雨入り

IMGP5509_20180509233151593.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

昨日5月8日に沖縄地方が梅雨入りしました。前日の奄美地方に続いて北から梅雨前線が降りてきて梅雨入りとなりました。ジメジメした空気は好きではないですが、自然にとって大事な季節。ダムの貯水率も回復してほしいところです。


梅雨が明けるとすぐに夏がやってくる。あの暑さはほんとに苦手なので、まだ梅雨のほうが楽かな。月末にやんばる駅伝があるけど、その日は涼しくなってほしい。


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コフキヒメイトトンボの捕食   K-1マクロの解像感

大サイズ画像
IMGP5485-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

コフキヒメイトトンボの未熟オスを観察しながら撮っていると、ふと小さな羽虫が。コフキも飛んでしまって邪魔されたなーと思っていたら、元の場所に戻ってきました。その羽虫を捕まえて。

体長が一円玉の直径程度しかないとても小さい虫といえど、トンボなので肉食です。可愛かろうが関係ないですね。生態系の一部として役割を果たしています。





大サイズ画像  フラッシュ使用
IMGP5489-2.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO
(画像クリックで新しいウィンドウに大サイズ画像表示します。)

拡大するとフラッシュを使用した写真はブレなく撮れているのが分かりますが、どうしても固くなってしまいます。直射だから仕方ないですが。外付けフラッシュ使い始めの頃は、ケンコーの影とりというレンズ先端に取り付けるディフューザーを使っていましたが、どうしても邪魔になるしフィールドでの撮影には使いづらいです。リングフラッシュとかあるといいのかな。


それにしてもここまで解像すると気持ちがいい。これがK-1の解像力かと。今でも時々はっとする瞬間がありますが、裏を返せばK-1の力を引き出しきれていないということか...。しかし、フルサイズで3600万画素というのは解像度・高感度・ダイナミックレンジといった性能のバランスがほんとにいいと感じます。他社同クラスと比べても高感度耐性は悪くないでしょうし、3600万は十分に高画素。ローパスフィルターレスで解像度も抜群です。まあニコンD850が一眼レフとしては超高画素機であれだけ完成されているのでさすがという部分はありますが、データの取り扱いまで考えると3600万画素は十分すぎるくらいです。それだけに、画素数据え置きでアクセラレーター追加により高感度画質が向上したであろうK-1markⅡはとても魅力的な存在です。アップグレードは間違いなくするでしょう。






じーーーー
IMGP5580-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO




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喜如嘉のオクラレルカとイトトンボ

オクラレルカ  4月21日撮影
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

大宜味村喜如嘉。
喜如嘉といえばオクラレルカが有名で、このようにきれいな紫色の花を田んぼ一面に咲かせます。





IMGP5548.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO



IMGP5552.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

しかしながら花の見ごろの時期はもう終わってしまっており、オクラレルカ畑はすっかすか。ということで、マクロで別の被写体に。






ヒメイトトンボ  大サイズ画像
IMGP5467-2.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

ということでヒメイトトンボ。
足元を飛び回っていたのでこちらに。とても小さいですが、鮮やかな緑色の体色にオレンジの尾と美しいです。まあ種によって、雌雄によって、さらに成熟度によって色が変わったりとバリエーション豊富すぎて同定も難しいのですが。間違っていたら申し訳ないですが、そういうことにします。




コフキヒメイトトンボ
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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

こちらはコフキヒメイトトンボ。オスは成熟すると胸部に白い粉を吹くのが特徴。




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PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

ここからのトリミングです。
体長12~15mmとイトトンボのなかでも最小サイズ。見つけようとしなければ見つけられません。

イトトンボは多く撮ったので次に続きます。



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奇岩とK-1のダイナミックレンジ

ノッチ  大サイズ画像
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PENTAX K-1 + D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

瀬底島西海岸にて。

立派なノッチです。ノッチとは隆起したサンゴ礁由来の琉球石灰岩が波の浸食を受けてえぐられたもの。撮影時は大潮の干潮時なので降りて歩けるくらいに引いていますが、満潮時はえぐられている部分まで水位が上がるわけです。瀬底島西海岸は外海の影響を受けており、うねりなどの大きな波はそのまま到達するので、ノッチの地形の発達もよさそうです。





IMGP5768ss.jpg
PENTAX K-1 + D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR






逆光  大サイズ画像
IMGP5776.jpg
PENTAX K-1 + D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

超広角。解像感が気持ちいい。

岩の先に太陽がある強烈な逆光シーン。わずかにゴーストが出ていますが、この程度は気になりません。レンズの逆光耐性として、フレアは好きではありませんが、ゴーストはむしろ出したいときもあります。

また、明るい空か暗い岩のどちらかに露出が傾くシーンですが、RAWで撮っておけば現像でちゃんと階調を復活させられます。



元画像   大サイズ
IMGP5776-2.jpg

この画像から現像したものです。影になる岩で露出を合わせたので空は白けてしまっていますが、ハイライトを落とすだけで青空が蘇ります。さすがフルサイズのダイナミックレンジは広い!と言っていいのかな。ダイナミックレンジもそうですが、正確に意味を知って使っている気がしない...。ともあれ、このように輝度差が大きいシーンでも見た目に近い感じに再現できるのはありがたいものです。実はこの白けた画像でも微かに階調は残っているので、この程度ならまだまだ余裕なのですが。




大サイズ画像
IMGP5766.jpg
PENTAX K-1 + D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR




IMGP5790ss.jpg
PENTAX K-1 + D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR





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