FC2ブログ

Fielder's choice!

~沖縄フィールド散策~  野鳥・昆虫・風景・天体....
0

コフキヒメイトトンボの捕食   K-1マクロの解像感

大サイズ画像
IMGP5485-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO

コフキヒメイトトンボの未熟オスを観察しながら撮っていると、ふと小さな羽虫が。コフキも飛んでしまって邪魔されたなーと思っていたら、元の場所に戻ってきました。その羽虫を捕まえて。

体長が一円玉の直径程度しかないとても小さい虫といえど、トンボなので肉食です。可愛かろうが関係ないですね。生態系の一部として役割を果たしています。





大サイズ画像  フラッシュ使用
IMGP5489-2.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO
(画像クリックで新しいウィンドウに大サイズ画像表示します。)

拡大するとフラッシュを使用した写真はブレなく撮れているのが分かりますが、どうしても固くなってしまいます。直射だから仕方ないですが。外付けフラッシュ使い始めの頃は、ケンコーの影とりというレンズ先端に取り付けるディフューザーを使っていましたが、どうしても邪魔になるしフィールドでの撮影には使いづらいです。リングフラッシュとかあるといいのかな。


それにしてもここまで解像すると気持ちがいい。これがK-1の解像力かと。今でも時々はっとする瞬間がありますが、裏を返せばK-1の力を引き出しきれていないということか...。しかし、フルサイズで3600万画素というのは解像度・高感度・ダイナミックレンジといった性能のバランスがほんとにいいと感じます。他社同クラスと比べても高感度耐性は悪くないでしょうし、3600万は十分に高画素。ローパスフィルターレスで解像度も抜群です。まあニコンD850が一眼レフとしては超高画素機であれだけ完成されているのでさすがという部分はありますが、データの取り扱いまで考えると3600万画素は十分すぎるくらいです。それだけに、画素数据え置きでアクセラレーター追加により高感度画質が向上したであろうK-1markⅡはとても魅力的な存在です。アップグレードは間違いなくするでしょう。






じーーーー
IMGP5580-3.jpg
PENTAX K-1 + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO




関連記事

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://naturephoto323.blog.fc2.com/tb.php/275-c2f3f1ba